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第30回 世界トランポリン競技選手権 2014 - メダル獲得ランキング

2014年11月7日からアメリカのデイトナビーチにて競技が行われていた第30回 世界トランポリン競技選手権 2014が11月9日に終了しました。

それに伴い、公式に各国のメダル獲得順位(Medal Standings)が発表されていますので、そちらもチェックしておきます。

公式順位は、同じFIGが主催する体操競技新体操と同様IOC方式で、①金メダル数、②銀メダル数、③銅メダル数の多い順となっています。
・1位は中国で、出場6種目のうち5種目で金メダルを獲得、銀メダルも2個獲得しており、他国を圧倒する成績で文句なしのトップ。
・2位はロシアで、ZALOMIN Mikhail選手の男子ダブルミニ連覇の他、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得。
・3位はアメリカで、JAUCH Erin選手が女子ダブルミニで金メダルを獲得した他、銀メダルと銅メダルを1個ずつ獲得。
・4位はイギリスで、LETSCHE Rachael選手が女子タンブリングで金メダルを獲得した他、銀メダルも1個獲得。

10年ほど前から急速に台頭してきた中国が、前回大会で敗れていた種目で優勝し、出場全種目で金メダルを獲得する寸前にまでなっています。
その一方で、女子タンブリングで3連覇のかかっていた女王JIA Fangfang選手が、決勝の第1演技まで他を寄せ付けない強さを見せていながら優勝を逃しました。

日本は2003年以来7大会振りのメダルなし。

では、いつものように当サイト独自のポイント制による全ランキング表です。

第30回 世界トランポリン競技選手権 メダル獲得ランキング
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 国・地域 総数 pts
1 中国 5 2 0 7 19
2 ロシア 1 1 2 4 7
3 アメリカ 1 1 1 3 6
4 カナダ 0 3 0 3 6
5 ベラルーシ 0 2 2 4 6
6 イギリス 1 1 0 2 5
7 ポルトガル 0 0 1 1 1
7 ポーランド 0 0 1 1 1
中国、ロシア、アメリカの順位は変わらず。
銀メダル3個のカナダや銀と銅を2個ずつ獲得したベラルーシがイギリスより上位に入りました。

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