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第45回 世界体操競技選手権 2014 - メダル獲得ランキング

2014年10月3日から中国の南寧で開催されていた第45回 世界体操競技選手権 2014が10月12日に閉幕しました。

この大会でも、他の個人競技の世界選手権やオリンピック、アジア大会と同じように、各国のメダル獲得順位(Medal Standings)が公式に記録、発表されていますので、そちらもチェックしておきます。

公式順位は、私が個人的にIOC方式と呼んでいる順位の付け方で、①金メダル数、②銀メダル数、③銅メダル数の多い順となっています。
・1位は金メダル4個のアメリカで、女子のBILES Simone選手が個人種目で3個、女子団体で1個となっており、同選手は1人で4個の金メダルを獲得。
・2位は金メダル3個の中国で、男子のつり輪で金と銅、女子の段違い平行棒で金と銀を獲得、男子団体でも金メダルとなっています。
・3位は金メダル2個の北朝鮮で、女子の跳馬でHONG Un Jong選手がBILES Simone選手を破っての金メダル、男子の跳馬でもRI Se Gwang選手が逆転で金メダルを獲得しています。
・日本は金メダル1個で4位。
金メダル1個は5カ国が並んでいますが、日本は銀メダルを3個獲得しているため、その中でのトップに位置付けられています。

では、いつものように当サイト独自のポイント制に変換してみます。

第45回 世界体操競技選手権メダル獲得ランキング
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 国・地域 総数 pts
1 アメリカ 4 2 4 10 20
2 中国 3 3 1 7 16
3 日本 1 3 2 6 11
4 ロシア 1 0 5 6 8
5 北朝鮮 2 0 0 2 6
6 ウクライナ 1 1 0 2 5
7 ルーマニア 0 2 0 2 4
8 ハンガリー 1 0 0 1 3
8 オランダ 1 0 0 1 3
10 クロアチア 0 1 1 2 3
10 ブラジル 0 1 1 2 3
12 イギリス 0 1 0 1 2
13 フランス 0 0 1 1 1
やはり、BILES Simone選手を擁するアメリカのトップと中国の2位は変わらず。
メダル総数6個の日本とロシアが、ぞれぞれ3位と4位に上がります。

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[ 2014/10/13 04:26 ] 夏季オリンピック 体操競技 | TB(0) | CM(-)
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