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バレーボール女子世界選手権 2014 - 3次ラウンド最終日(2014年10月10日)

2014年9月23日に開幕したバレーボール女子世界選手権 2014 イタリア大会。
18日目はベスト6による3次ラウンドの最終日となりました。
この日の2試合はいずれも準決勝進出を決めているチームと、勝たなければ敗退というチームの戦いとなっています。

プールGでは、開催国イタリア(世界ランキング4位)と3連覇のかかるロシア(同5位)の試合。
イタリアは既に準決勝進出が決まっており、ロシアは勝ってもフルセットなら敗退という状況でした。

ロシアに大きなプレッシャーがあったのか、第1セットをイタリアが25-12と一方的な展開で先取すると、第2セットも25-17で連取。
早々とロシアの敗退が決まってしまいます。
ところが、これで両チームに大きな変化が生まれたかのように、次の第3セットはロシアが25-12という一方的な展開で1セットを取り返します。
そして迎えた第4セットは強豪同士の試合らしく大接戦。
これをイタリアが25-23で制してセットカウント3-1で勝利、3次ラウンド首位通過を決めています。
敗れたロシアは5位が確定しています。
(女子は男子と違い5位決定戦がありません。)

この試合は、イタリアがスパイクで46-45、ブロックで10-7、サーブポイントで8-5、そして相手のミスによる得点でも23-20と、全ての得点で少しずつ上回り、総得点は87-77という内容。

プールHでは、ブラジル(同1位)とドミニカ共和国(同10位)の試合。
ブラジルは準決勝進出が決まっており、ドミニカ共和国は勝てば準決勝進出という状況でした。

試合は第1セットをブラジルが25-19で先取すると、第2セットは25-21、第3セットは25-17と、一気に3セット連取のストレート勝ちで、3次ラウンド首位通過。
これでブラジルは今大会11戦全勝としています。
敗れたドミニカ共和国はロシアと並んで5位が確定。

こちらの試合は、ブラジルがスパイクで42-33、ブロックで11-4、サーブポイントで3-2、そして相手のミスによる得点は19-18と上回り、総得点は75-57と18点の差が付きました。

3次ラウンド(2014年10月10日)
POOL G イタリア 3-1 ロシア
POOL H ブラジル 3-0 ドミニカ共和国

【3次ラウンド順位表】
POOL G
順位 チーム 勝ち点
1 イタリア 6 2 0
2 アメリカ 3 1 1
3 ロシア 0 0 2

POOL H
順位 チーム 勝ち点
1 ブラジル 6 2 0
2 中国 2 1 1
3 ドミニカ共和国 1 0 2

結果的には1次ラウンドを首位通過し、2次ラウンドでも各プールの1位と2位だった4チームがそのままベスト4という順当な展開で、10月11日の準決勝は以下の2試合となりました。
・アメリカ vs ブラジル
・イタリア vs 中国

アメリカとブラジルは2次ラウンドで対戦していて、その時は3-0でブラジルが勝利。
また、イタリアと中国も2次ラウンドで対戦していて、その時は3-1でイタリアが勝利しています。

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[ 2014/10/11 07:14 ] 夏季オリンピック バレーボール | TB(0) | CM(-)
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