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バレーボール女子世界選手権 2014 - 3次ラウンド(2014年10月9日)

2014年9月23日に開幕したバレーボール女子世界選手権 2014 イタリア大会。
17日目はベスト6による3次ラウンドの2試合目が行われました。

この日の試合はいずれも2次ラウンドの各プール2位通過と3位通過のチームの再戦。

プールGではアメリカ(世界ランキング2位)とロシア(同5位)の試合が行われています。
両チームは1次ラウンドで対戦していて、その時は3-1でアメリカが勝利。

この日の試合では、アメリカが先に25-19、25-23で2セットを連取して優位に立ちましたが、第3セットはロシアが反撃。
25-15と差を付けて1セットを取り返します。
迎えた第4セットは大接戦となりますが、最後はアメリカが25-23として競り勝ち、セットカウント3-1で勝利を収めています。

この試合はセットカウントこそ3-1ですが、総得点が90-90の同点という数字が残っています。
アメリカがスパイクで64-55、サーブポイントで5-1と上回っていますが、対するロシアはブロックで17-7と10点のリード。
そして、相手のミスによる得点も17-14とロシアが上回っています。

プールHでは中国(同5位)とドミニカ共和国(同10位)の試合。
こちらは2次ラウンドで対戦していて、その時は3-2で中国が勝利しています。

この試合も大熱戦で、先に25-22、25-23で2セット連取したのはドミニカ共和国。
しかしそこから2セット連続で25-23のスコアで中国が2セット連取し返して、今回も勝負はファイナルセットへ。
これを15-12で制したのは再び中国で、2次ラウンドと同じセットカウント3-2で勝利しています。

この試合、中国はブロックで16-10と上回っていますが、スパイクでは68-77、サーブポイントでも3-5とドミニカ共和国を下回っています。
中国が一番上回ったのは相手のミスによる得点で、これが23-16と7点のマージンを生み、総得点110-108という僅差の接戦を制する要因となったかもしれません。

3次ラウンド(2014年10月9日)
POOL G アメリカ 3-1 ロシア
POOL H 中国 3-2 ドミニカ共和国

これでアメリカは1勝1敗、勝ち点3で3次ラウンドを終えて、イタリアとロシアの結果待ちとなりました。
ロシアは次のイタリア戦で3-2で勝っても敗退となり、3連覇に向けて厳しい状況に立っています。
尚、イタリアはアメリカを上回ることが確定したため、次の試合を待たずに準決勝進出が決まっています。

中国も1勝1敗としたものの、フルセット勝ちのため勝ち点2で3次ラウンドが終了し、ブラジルとドミニカ共和国の結果待ち。
ドミニカ共和国は次のブラジル戦で勝利すれば準決勝進出、負ければ敗退という状況。
ブラジルは中国を上回ることが確定しており、準決勝進出が決まっています。

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[ 2014/10/10 07:11 ] 夏季オリンピック バレーボール | TB(0) | CM(-)
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