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女子バスケットボール世界選手権 歴代メダル獲得ランキング

2014 女子バスケットボール世界選手権 トルコ大会はアメリカの2大会連続9回目の優勝で幕を閉じました。
そこで、歴代大会のメダル獲得国一覧とメダル獲得ランキングを作成、集計してみました。

まずは、歴代大会の優勝国、準優勝国、3位のメダル獲得国一覧から。
アメリカはかつて5連覇を達成するなど強烈な強さを誇ったソビエト連邦がいなくなってからは、他国を圧倒する実績を残していますが、2連覇した後に優勝を逃すパターンが続いていて、3連覇の経験はありません。

歴代大会メダル獲得国一覧
優勝 準優勝 3位
第1回 1953 アメリカ チリ フランス
第2回 1957 アメリカ ソビエト連邦 チェコスロバキア
第3回 1959 ソビエト連邦 ブルガリア チェコスロバキア
第4回 1964 ソビエト連邦 チェコスロバキア ブルガリア
第5回 1967 ソビエト連邦 韓国 チェコスロバキア
第6回 1971 ソビエト連邦 チェコスロバキア ブラジル
第7回 1975 ソビエト連邦 日本 チェコスロバキア
第8回 1979 アメリカ 韓国 カナダ
第9回 1983 ソビエト連邦 アメリカ 中国
第10回 1986 アメリカ ソビエト連邦 カナダ
第11回 1990 アメリカ ユーゴスラビア キューバ
第12回 1994 ブラジル 中国 アメリカ
第13回 1998 アメリカ ロシア オーストラリア
第14回 2002 アメリカ ロシア オーストラリア
第15回 2006 オーストラリア ロシア アメリカ
第16回 2010 アメリカ チェコ スペイン
第17回 2014 アメリカ スペイン オーストラリア
1998年以降はオーストラリアが安定した強さを見せており、男子でも強いスペインがここ2大会連続してメダルを獲得。

これを、当サイトのいつものランキング形式にすると以下のようになります。

歴代メダル獲得ランキング
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
2014年トルコ大会メダル獲得国
順位 出場国 総数 pts
1 アメリカ 9 1 2 12 31
2 ソビエト連邦 6 2 0 8 22
3 チェコスロバキア 0 2 4 6 8
4 オーストラリア 1 0 3 4 6
5 ロシア 0 3 0 3 6
6 ブラジル 1 0 1 2 4
7 韓国 0 2 0 2 4
8 ブルガリア 0 1 1 2 3
8 スペイン 0 1 1 2 3
8 中国 0 1 1 2 3
11 チェコ 0 1 0 1 2
11 ユーゴスラビア 0 1 0 1 2
11 チリ 0 1 0 1 2
11 日本 0 1 0 1 2
15 カナダ 0 0 2 2 2
16 フランス 0 0 1 1 1
16 キューバ 0 0 1 1 1
優勝9回のアメリカがトップ。
2位と3位に現存しないソビエト連邦とチェコスロバキア。
2014年に銅メダルを獲得したオーストラリアがロシアを抜いて4位。
ロシアは2010年が7位で2014年は不出場と、以前のような成績を残せなくなっています。
また、ブラジルは1994年の優勝以来、韓国は1979年の準優勝以来メダル獲得はありません。
そして、ブルガリアが最後にメダルを獲得したのは1964年の銅メダル。

やはり、アメリカを追うのは今大会でも活躍したオーストラリアとスペインというのが現在の状況でしょうか。

※参考(男子)
バスケットボールワールドカップ 歴代メダル獲得ランキング

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