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バレーボール女子世界選手権 2014 - 2次ラウンド最終日(2014年10月5日)

2014年9月23日に開幕したバレーボール女子世界選手権 2014 イタリア大会。
13日目は16チームによる2次ラウンド最終戦の8試合が行われました。
2次ラウンドの日程で実際に行う試合は4試合目で、1次ラウンドからの持ち越し分を含めた順位表の上では7試合目。

3次ラウンドに進出するベスト6とその通過順位、そして2次ラウンドで敗退するチームは最終順位が確定するのがこの日の試合です。

日本(世界ランキング3位)の最終戦の相手はドミニカ共和国(同10位)。
日本には最終順位がかかっていましたが、ドミニカ共和国にとっては勝っても負けても3位通過となることが決まっていて、いわゆる「消化試合」となっている状況でした。

試合は、まず日本が流れを掴んで2セットを連取しますが、そこからドミニカ共和国が逆に2セットを連取してファイナルセットへ。
これを制したのは順位のかかっている日本。
15-12でこのセットを取り、セットカウント3-2で最終戦を勝利で締めくくっています。

この試合は、日本がスパイクで74-68と上回り、ブロックでも9-8、サーブポイントでも3-2と1点差で上回っていますが、相手のミスによる得点はドミニカ共和国が28-21で上回っています。
総得点は107-106の1点差で日本が上回っての勝利という接戦の内容。

2次ラウンド最終日(2014年10月5日)
POOL E ドイツ 3-0 アゼルバイジャン
ドミニカ共和国 2-3 日本
クロアチア 1-3 ベルギー
イタリア 3-1 中国
POOL F セルビア 0-3 ロシア
トルコ 3-0 カザフスタン
ブラジル 3-0 アメリカ
ブルガリア 1-3 オランダ

2次ラウンド順位表
POOL E
順位 チーム 勝ち点
1 イタリア 19 6 1
2 中国 16 6 1
3 ドミニカ共和国 13 5 2
4 日本 10 3 4
5 ドイツ 9 2 5
6 ベルギー 7 2 5
7 クロアチア 5 2 5
8 アゼルバイジャン 5 2 5
イタリアが中国との試合に勝って6勝1敗で並び、勝ち点で逆転して首位通過。
2位通過は中国、3位通過がドミニカ共和国。
日本は最終戦に勝ってプールE4位となったため、最終順位で7位となることが確定。
4チームが2勝5敗で並ぶ混戦となり、勝ち点でドイツが5位、ベルギーが6位。
セット率でクロアチアが7位、アゼルバイジャンが8位。

POOL F
順位 チーム 勝ち点
1 ブラジル 20 7 0
2 アメリカ 18 6 1
3 ロシア 13 4 3
4 セルビア 11 4 3
5 トルコ 10 3 4
6 ブルガリア 6 2 5
7 オランダ 6 2 5
8 カザフスタン 0 0 7
ブラジルがアメリカとの全勝対決を制して、全チーム中唯一の全勝を守り首位通過。
これまで首位だったアメリカが敗れて2位通過。
3連覇のかかっているロシアは、セルビアとの直接対決を制して4勝3敗で並び、勝ち点の差で3位通過。
セルビアは惜しくも敗退で、日本と同じく最終順位7位が確定。
トルコが勝って5位。
オランダはブルガリアに3-1で勝ったものの、取られた1セットの差で逆転ならず、ブルガリアが6位、オランダが7位。
カザフスタンは2次ラウンドで1セットも取れずに0勝7敗と厳しい結果。

世界ランキング1位のブラジル、2位のアメリカ、4位のイタリア、5位の中国、同じく5位のロシアが3次ラウンドに進み、3位の日本が敗退して10位のドミニカ共和国が3次ラウンド進出。

この後は2日間お休みが入り、10月8日からはベスト6による3次ラウンドとなります。
もちろん、今度はこれまでの試合結果は持ち越しとはなりません。

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[ 2014/10/06 07:52 ] 夏季オリンピック バレーボール | TB(0) | CM(-)
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