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バレーボール女子世界選手権 2014 - 2次ラウンド(2014年10月1日)

2014年9月23日に開幕したバレーボール女子世界選手権 2014 イタリア大会。
1次ラウンドが終わって2日間お休みが入り、9日目は16チームによる2次ラウンドの8試合が行われました。
2次ラウンドはこの日が初戦ですが、1次ラウンドの試合のうち同じプールから勝ち上がって来たチーム同士の試合結果が持ち越しとなるため、順位表では各チーム4試合目となります。

日本(世界ランキング3位)の相手はクロアチア(同23位)。
ともに1次ラウンドは3勝2敗、2次ラウンドに1勝2敗を持ち越して来たチームですが、勝ち点では日本が2点上回っている、という状況でした。

この試合は、日本が第1セットを25-18で先取した後、第2セットは25-23の接戦でクロアチア、続く第3セットは27-25とやはり接戦で今度は日本と、交互にセットを取り合う展開となります。
そして、迎えた第4セットをクロアチアが25-20で取ってファイナルセットに入ると、そのままの勢いでファイナルセットもクロアチアが15-8で取って、セットカウント3-2で勝利しています。

スパイクは68-66の接戦で日本が上回りましたが、ブロックは13-7、サーブポイントも5-3とクロアチアが上回っています。
但し、日本のこれまでの敗戦のようにブロックで圧倒された数字にはなっていません。
また、相手のミスによる得点は25-24と日本が上ですが、殆ど差が付かない内容の試合となりました。

2次ラウンド(2014年10月1日)
POOL Eドミニカ共和国3-2ベルギー
クロアチア3-2日本
イタリア3-1アゼルバイジャン
ドイツ0-3中国
POOL Fセルビア3-0オランダ
トルコ1-3アメリカ
ブラジル3-0カザフスタン
ブルガリア1-3ロシア


【プールE】
中国はドイツをストレートで下して4勝0敗の勝ち点11として首位。
イタリアが勝って3勝1敗の勝ち点10として2位。
ドミニカ共和国はまたしてもフルセットで、4勝全てがフルセットとなり勝ち点が8までしか伸びず3位。
日本は1勝3敗ながら、3敗全てがフルセットで勝ち点が6まで伸びて4位。
クロアチアは2勝2敗としたものの、勝ち点が5までしか伸びずに5位。
ベルギーは1勝3敗の勝ち点4で6位。
アゼルバイジャンも1勝3敗ですが、勝ち点2で7位。
ドイツは0勝4敗の勝ち点2で8位。

【プールF】
アメリカはトルコに1セット先取されたものの逆転し、4勝0敗の勝ち点12で首位。
ブラジルも4勝0敗として勝ち点11で2位。
ロシアは3勝1敗の勝ち点9で3位。
セルビアも3勝1敗ですが、勝ち点8で4位。
ブルガリアは1勝3敗の勝ち点3となり5位。
オランダも1勝3敗の勝ち点3で並びましたが、セット率の差で6位。
トルコは0勝4敗の勝ち点2で7位。
カザフスタンは0勝4敗の勝ち点0で8位。

プールFは上位4チームと下位4チームが綺麗に勝敗で分かれていますが、プールEはフルセットによる勝ち点の配分が大きな鍵を握ってきています。
特に、ドミニカ共和国は1次ラウンドから全勝で来ていながら、3次ラウンド進出が微妙なラインにいるという状況です。

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[ 2014/10/02 07:35 ] 夏季オリンピック バレーボール | TB(0) | CM(-)
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