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2014 女子バスケットボール世界選手権 2日目(2014年9月28日)

2014年9月27日から開催されている2014 女子バスケットボール世界選手権 トルコ大会。
2日目も全16チームによるグループフェーズ2試合目の8試合が行われました。

この日の注目は、グループCのベラルーシ(世界ランキング10位)とキューバ(同14位)の試合。
第1クォーターでリードしたキューバが、試合時間の殆どをリードした状態で進めましたが、終盤残り3分で11点あった差をベラルーシが2点差まで詰め寄ると、残り14秒で勝負をかけた3ポイントを決めて逆転勝利を収めています。

日本(同17位)の相手は前回大会準優勝のチェコ(同5位)。
チェコは初戦でブラジル(同7位)を下しています。
この試合、第1クォーターはチェコがリードするも18-16の僅差。
すると、日本が第2クォーターで逆転し、38-33とリードして折り返します。
第3クォーターも日本が3点リードして残り1分を迎えましたが、チェコがそこから1点差に詰め寄ると残り2秒で逆転の3ポイント。
チェコが2点リードで第4クォーターに入ります。
第4クォーターはチェコが力を発揮して、このピリオドは18-6と差が付き、71-57で勝利を収めています。

この試合の日本は、初戦で1本しか決まらなかった3ポイントを6本決め、オフェンスリバウンドで7-5、スティールで6-5、ブロックショットで3-2と上回り、試合時間の19分43秒をリードする善戦を見せています。
(チェコのリードは15分31秒)

2日目(2014年9月28日)
Group A チェコ 71-57 日本
スペイン 83-56 ブラジル
Group B フランス 89-45 モザンビーク
カナダ 44-55 トルコ
Group C オーストラリア 87-54 韓国
ベラルーシ 70-69 キューバ
Group D アンゴラ 39-65 中国
アメリカ 94-74 セルビア

【グループA】
スペインはブラジルにも圧勝で2連勝として首位。
チェコも2連勝で2位。
日本とブラジルが2連敗で、次の直接対決に生き残りがかかります。

【グループB】
開催国トルコが2連勝で首位。
フランスはモザンビークに圧勝で1勝1敗の2位。
カナダは敗れて1勝1敗の3位。
モザンビークは2連敗。

【グループC】
オーストラリアは韓国にも圧勝で2連勝として首位。
ベラルーシは2試合続けて接戦を制して2連勝として2位。
キューバと韓国が2連敗で、次が直接対決。
このグループはベラルーシ、キューバ、韓国の3チームの力がほぼ互角で熱戦続きとなっています。

【グループD】
アメリカがセルビアに勝って2連勝として首位。
セルビアが1勝1敗で2位。
中国はアンゴラに圧勝で1勝1敗として3位。
アンゴラは2試合続けて大敗し、次がアメリカ戦という厳しい状況になりました。

これまでのところ、パフォーマンス上位はオーストラリア(世界ランキング2位)、スペイン(同6位)、アメリカ(同1位)の3カ国。
但し、男子ではグループフェーズで3敗していたセルビアが準優勝していますので、そのセルビアも含めて要注意チームはまだまだありそうです。

この後は1日休みが入り、9月30日にグループフェーズ3試合目(最終戦)が行われます。

【動画】チェコvs日本 - ハイライト


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