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バレーボール女子世界選手権 2014 - 1次ラウンド(2014年9月25日)

2014年9月23日に開幕したバレーボール女子世界選手権 2014 イタリア大会。
3日目も全24チームによる1次ラウンド3試合目となる12試合が行われました。

日本(世界ランキング3位)の3試合目はキューバ(同22位)との戦い。
若手の育成を主眼としたようなキューバは、ここまで1セットも取れずに2連敗中でした。

第1セットは、日本がこれまでの2試合同様すんなりと先取します。
第2セットは大接戦となり、26-24のスコアまで行きますが日本が連取。
日本は今大会初めて第2セットを取ります。
第3セットも再び接戦となりますが、これも日本が25-23で制してセットカウント3-0のストレート勝ち。
この試合の日本は、スパイクで42-38とキューバを少し上回りましたが、ブロックは3-9と下回り、サーブポイントも5-5の五分。
勝負を分けたのは相手のミスによる得点で、26-14と大きく上回って総得点76-66という内容でした。

1次ラウンド(2014年9月25日)
POOL A ドイツ 3-0 チュニジア
クロアチア 2-3 ドミニカ共和国
アルゼンチン 0-3 イタリア
POOL B カナダ 0-3 ブラジル
カメルーン 0-3 セルビア
トルコ 2-3 ブルガリア
POOL C タイ 3-0 メキシコ
カザフスタン 0-3 ロシア
オランダ 0-3 アメリカ
POOL D プエルトリコ 2-3 アゼルバイジャン
キューバ 0-3 日本
ベルギー 0-3 中国

【プールA】
開催国イタリアは、ここまで1セットも落とさず3連勝で勝ち点9として首位。
ドミニカ共和国も3連勝としましたが、そのうちフルセット勝ちが2回で勝ち点7として2位。
そのドミニカ共和国に敗れていたドイツは、その後2連勝で勝ち点7と並んで3位。
クロアチアは敗れて1勝2敗となったものの、フルセットのため勝ち点1を追加して勝ち点4で4位。
アルゼンチンとチュニジアは3連敗。

【プールB】
ブラジルは1セットも落とさず3連勝で勝ち点9として首位。
セルビアも3連勝ですが、勝ち点8で2位。
3位争いは1勝2敗で並んだ3チームで、トルコがフルセット負けによる勝ち点1が効いて3位。
ブルガリアは勝ち点3で4位ですが、同じ勝ち点3のカナダとはセット率の差。
カメルーンは3連敗。

【プールC】
ロシアは1セットも落とさず3連勝で勝ち点9として首位。
アメリカは1セットだけ落としていますが、やはり3連勝で勝ち点9として2位。
アメリカに敗れたオランダが2勝1敗と1歩後退で、勝ち点6の3位。
初勝利を上げたタイが勝ち点3で4位。
メキシコとカザフスタンは3連敗。

【プールD】
中国は1セットも落とさず3連勝で勝ち点9として首位。
日本は2連勝で勝ち点を7まで伸ばし2位。
アゼルバイジャンは2勝1敗としましたが、2勝がいずれもフルセットのため勝ち点4で3位。
プエルトリコは1勝2敗ですが、勝ち点4で並んで4位。
ベルギーも1勝2敗で勝ち点3となって5位。
キューバは1セットも取れずに3連敗。

各プールに1チームずつ1セットも落としていないチームがいて、現時点での4強を形成しています。
また、プールBとプールDは4位以内の生き残りをかけた争いがかなり微妙で、単に勝敗ではなくフルセットまでもつれたかどうかが鍵を握ってきています。

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[ 2014/09/26 07:56 ] 夏季オリンピック バレーボール | TB(0) | CM(-)
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