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バスケットボール FIBA世界ランキング 男子(2014年9月14日付)

2014年9月14日に閉幕した2014 バスケットボールワールドカップ スペイン大会の結果を受けて、最新のFIBA世界ランキング 男子が発表されました。
更新日付は、その9月14日付となっています。

早速見てみると、上位4チームは順位に変化なく、アメリカ、スペイン、アルゼンチン、リトアニアのトップ4となっています。
但し、2006年の世界選手権のポイントが外れ、2014年のワールドカップのポイントが入ったことで、各国のポイントは大きく変わっています。

ワールドカップ(世界選手権)2連覇のアメリカが大きくポイントを伸ばし、2006年世界選手権優勝で2014年ワールドカップ5位のスペインは大きくポイントを落として、それまで僅差だった1位と2位の間にかなり大きな差が付きました。
2014年ワールドカップ11位に終わったアルゼンチンもポイントを落とし、4位だったリトアニアと僅差になっています。
また、2014年ワールドカップで3位に入ったフランスは3ランクアップの5位、準優勝したセルビアは4ランクアップの7位に入ってきました。
そして、2勝してグループフェーズを突破してみせたセネガルは一気に11ランクアップの30位。

反対に、グループフェーズを全勝していながら9位に終わったギリシャは5ランクダウンで10位。
最も大きくランクを下げたのはワールドカップに出場できなかったイタリアで15ランクダウンの36位。
そして、日本はそのイタリアに次いで2番目に大きな11ランクダウンの46位となりました。

FIBA世界ランキング 男子(2014年9月14日付)
2014年ワールドカップに出場、かつランクアップした国
順位 国・地域 変動 2014/09/14 2013/09/22
1 アメリカ 0 1040.0 940.0
2 スペイン 0 705.0 885.0
3 アルゼンチン 0 455.0 490.0
4 リトアニア 0 447.0 432.0
5 フランス 3 360.0 280.0
6 ロシア 0 353.0 353.0
7 セルビア 4 344.0 194.0
8 トルコ -1 284.0 294.0
9 ブラジル 1 277.0 222.0
10 ギリシャ -5 226.0 376.0
11 オーストラリア -2 219.0 234.0
12 クロアチア 4 182.0 137.0
13 スロベニア 0 168.0 158.0
14 中国 -2 138.9 188.9
15 プエルトリコ 2 110.0 115.0
16 アンゴラ -1 103.0 143.0
17 イラン 3 99.2 94.2
18 ドイツ -4 89.0 144.0
19 メキシコ 5 84.2 59.2
20 ドミニカ共和国 6 77.2 47.2
21 ニュージーランド -2 72.0 102.0
22 イギリス 0 68.0 68.0
23 チュニジア 0 65.6 65.6
24 ナイジェリア -6 59.0 109.0
25 カナダ 0 49.0 49.0
26 ウルグアイ 1 40.0 40.0
27 韓国 4 35.6 30.6
28 ヨルダン 2 33.8 33.8
29 ベネズエラ -1 31.2 36.2
30 セネガル 11 28.2 18.2
31 フィリピン 3 27.8 22.8
32 マケドニア 1 26.0 26.0
33 パナマ -2 25.6 30.6
34 レバノン -5 25.4 35.4
35 フィンランド 4 25.0 20.0
36 イタリア -15 23.0 73.0
37 コートジボワール -1 21.2 21.2
38 イスラエル -1 21.0 21.0
38 ラトビア -1 21.0 21.0
40 ウクライナ 5 20.0 15.0
41 エジプト 5 19.4 14.4
42 ポーランド -2 19.0 19.0
43 カメルーン 0 16.2 16.2
44 台湾 0 15.9 15.9
45 パラグアイ 1 14.4 14.4
46 日本 -11 12.6 22.6
47 カタール -5 12.3 17.3
48 チェコ 0 12.0 12.0
48 ブルガリア 0 12.0 12.0
50 ベルギー 0 11.0 11.0
50 ポルトガル 0 11.0 11.0
52 カザフスタン 0 10.8 10.8
53 グルジア 0 10.0 10.0
54 カーボベルデ 0 9.8 9.8
55 ジャマイカ 0 8.8 8.8
55 中央アフリカ共和国 0 8.8 8.8
57 キューバ 0 8.0 8.0
57 ボスニア・ヘルツェゴビナ 0 8.0 8.0
59 モロッコ 0 7.6 7.6
60 アメリカ領ヴァージン諸島 0 7.2 7.2
61 インド 0 6.9 6.9
62 マリ 0 6.6 6.6
62 ルワンダ 0 6.6 6.6
64 スウェーデン 0 6.0 6.0
65 UAE 0 5.7 5.7
66 シリア 0 5.4 5.4
66 モザンビーク 0 5.4 5.4
68 インドネシア 0 5.1 5.1
69 香港 0 4.5 4.5
70 クウェート 0 3.9 3.9
71 ウズベキスタン 0 3.6 3.6
71 マレーシア 0 3.6 3.6
73 バーレーン 0 3.3 3.3
74 モンテネグロ 0 3.0 3.0
74 南アフリカ 0 3.0 3.0
76 サウジアラビア 0 1.8 1.8
77 コンゴ共和国 0 1.6 1.6
77 リビア 0 1.6 1.6
79 タイ 0 1.5 1.5
80 アルジェリア 0 1.4 1.4
81 マダガスカル 0 1.2 1.2
82 スリランカ 0 0.9 0.9
83 コンゴ民主共和国 0 0.8 0.8
83 チャド 0 0.8 0.8
85 トーゴ 0 0.6 0.6
85 ブルキナファソ 0 0.6 0.6
85 リベリア 0 0.6 0.6

この表を見ても明らかなように、まずはとにかく世界大会に出場すること。
ワールドカップは出場するだけで「5ポイント」もらえますが、不出場だと「0ポイント」が確定してしまいますので、どうしようもありません。
ポイントの対象が、オリンピック、ワールドカップ、大陸選手権だけですのでここは絶対的な条件となります。
因みに、現在はオリンピックとワールドカップの比重が「5」、ユーロバスケット選手権が「1」なのに対して、アジア選手権の比重は僅かに「0.3」となっています。

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