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バレーボール男子世界選手権 2014 - 2次ラウンド結果

2014年8月30日から開催されているバレーボール男子世界選手権 2014 ポーランド大会を駆け足で振り返っていますが、次は2次ラウンドの結果と順位です。

先の記事でも書いたとおり、この2次ラウンドは各プールの8チームによる総当たり戦ではありますが、1次ラウンドで同じプールだったチーム同士の再戦は行わず、1次ラウンドの試合結果をそのまま2次ラウンドの試合結果として採用します。
従って、例えば1次ラウンドのプールAで5戦全勝だった開催国ポーランドは、2次ラウンドも3勝しているものとして、プールDの上位4チームとの試合を行うことになります。

それでは、日程順に振り返っていきましょう。
2次ラウンド(2014年9月10日)
POOL E ポーランド 1-3 アメリカ
POOL E アルゼンチン 1-3 フランス
POOL F ブラジル 3-0 ブルガリア
POOL F フィンランド 0-3 ロシア
POOL E セルビア 3-0 イタリア
POOL E オーストラリア 1-3 イラン
POOL F ドイツ 3-0 中国
POOL F キューバ 2-3 カナダ

ここまで全勝で来ていた開催国ポーランドにアメリカが土をつけました。
ブラジル、ロシアは安泰。
セルビアがイタリアを下していて、世界ランキング3位のイタリアは苦しくなりました。
好調のイラン、ドイツ、カナダも勝利、世界ランキング7位のキューバは敗れています。


2次ラウンド(2014年9月11日)
POOL E アルゼンチン 0-3 イラン
POOL F ブラジル 3-0 中国
POOL F フィンランド 0-3 カナダ
POOL E セルビア 1-3 アメリカ
POOL E ポーランド 3-1 イタリア
POOL E オーストラリア 1-3 フランス
POOL F ドイツ 3-1 ブルガリア
POOL F キューバ 1-3 ロシア

好調のイラン、カナダ、ドイツが勝ち星を伸ばしています。
ブラジル、ロシアは安泰。
開催国ポーランドはイタリアを破っています。


2次ラウンド(2014年9月13日)
POOL E アルゼンチン 3-1 イタリア
POOL F ブラジル 3-0 カナダ
POOL F フィンランド 2-3 中国
POOL E セルビア 1-3 フランス
POOL E ポーランド 3-2 イラン
POOL E オーストラリア 0-3 アメリカ
POOL F ドイツ 0-3 ロシア
POOL F キューバ 3-0 ブルガリア

イタリアはアルゼンチンにも敗れてしまいます。
ブラジル、ロシアはそれぞれ好調なカナダ、ドイツに勝って安泰。
ポーランドもイランとの対決を制しています。
フランスがセルビアに勝利。


2次ラウンド(2014年9月14日)
POOL E アルゼンチン 3-2 アメリカ
POOL F ブラジル 3-1 ロシア
POOL F フィンランド 3-0 ブルガリア
POOL E セルビア 1-3 イラン
POOL E ポーランド 3-2 フランス
POOL E オーストラリア 1-3 イタリア
POOL F ドイツ 3-0 カナダ
POOL F キューバ 2-3 中国

アメリカがアルゼンチンに敗れてしまい、3次ラウンド進出ならず。
ブラジルとロシアの直接対決はブラジルに軍配。
イランがセルビアにも勝利して3次ラウンド進出。
ポーランドはフランスとの1敗対決に勝利しますが、フルセットだったため後述の通り首位通過は2敗目を喫したフランスの方になってしまいます。
ドイツとカナダの3次ラウンド進出をかけた戦いはドイツが勝利。

この結果、2次ラウンドの順位は以下の通りとなり、各プールのそれぞれ上位3チームが次の3次ラウンドに進出します。

POOL E
順位 チーム 勝ち点
1 フランス 17 5 2
2 ポーランド 16 6 1
3 イラン 15 5 2
4 アメリカ 14 4 3
5 セルビア 9 3 4
6 アルゼンチン 8 3 4
7 イタリア 5 2 5
8 オーストラリア 0 0 7

POOL F
順位 チーム 勝ち点
1 ブラジル 21 7 0
2 ロシア 17 6 1
3 ドイツ 15 5 2
4 カナダ 10 4 3
5 フィンランド 6 2 5
6 キューバ 6 1 6
7 ブルガリア 5 1 6
8 中国 4 2 5

1次ラウンドの順位のところでも書いたとおり、勝ち点は勝=3、敗=0が基本ですが、フルセットの場合は勝=2、敗=1となります。
そのため、プールEのように6勝1敗のポーランドが、5勝2敗のフランスより順位が下になるというようなことが起こります。

因みに、もし7戦全勝でも全てフルセットだと勝ち点は14。
それに対して、もし4勝3敗でも4勝の中にフルセットがなく、3敗全てがフルセットだと勝ち点は15となります。
この場合、4勝3敗のチームが7戦全勝のチームより順位が上になってしまいます。

上述の2次ラウンドの勝敗カウントとともに、見ていて分かりにくい部分だと思われます。

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