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2014 バスケットボールワールドカップ 決勝&表彰(2014年9月14日)

2014 バスケットボールワールドカップ スペイン大会は14日目、いよいよ最終日。
アメリカ(世界ランキング1位)とセルビア(同11位)による決勝が行われました。

この試合、機先を制したのはセルビア。
しかし、すぐに反撃に出たアメリカは、今大会のベストパフォーマンスと言えるような攻撃を見せ、第1クォーターで35-21とセルビアをリードします。

その後、第2クォーターで32得点を上げて67-41で前半を折り返すと、さらに第3クォーターでは38得点を上げ、早くも100点を超えて105-67とし、試合を決定付けてしまいます。
第4クォーターは24-25とセルビアが1点多く取りますが、最終スコアは129-92と差を付けてアメリカが勝利して2連覇、旧ユーゴスラビアの記録に並ぶ5回目の優勝を飾りました。
セルビアはその旧ユーゴスラビアの国ですが、セルビアとしては前回大会の4位を超えて初めての準優勝。

この試合ではアメリカのKyrie Irving選手が3ポイントを6本中6本全て決めるなど26得点の活躍。
アメリカの3ポイントが15本に対してセルビアが5本と、ここで30点もの差が付きました。
2ポイントはアメリカが30本、セルビアが31本とセルビアの方が多く決めており、3ポイントの出来が大きくものを言っています。

決勝での37点差は、1994年にアメリカがロシアとの決勝で記録した46点差(137-91)に次ぐ、史上2番目の得点差。
また、アメリカがこの大会を連覇するのは初めてで、ブラジル(1959年、1963年)、ユーゴスラビア(1998年、2002年)に次いで史上3カ国目となる連覇達成となりました。

個人表彰では、決勝でも大活躍したアメリカのKyrie Irving選手がMVPを獲得、ベスト5(All-Star Five)は以下の選手たちとなっています。
・Kenneth Faried アメリカ
・Pau Gasol スペイン
・Nicolas Batum フランス
Kyrie Irving アメリカ(MVP)
・Milos Teodosic セルビア

そして、MVF Best Country Awardは毎試合のように大接戦でファンを沸かせていたフィリピンが獲得しています。

決勝(2014年9月14日)
C1 vs A4 アメリカ 129-92 セルビア

最終順位は以下の通り。
順位 チーム 試合
1 アメリカ 9 9 0
2 セルビア 9 5 4
3 フランス 9 6 3
4 リトアニア 9 6 3
5 スペイン 7 6 1
6 ブラジル 7 5 2
7 スロベニア 7 5 2
8 トルコ 7 4 3
9 ギリシャ 6 5 1
10 クロアチア 6 3 3
11 アルゼンチン 6 3 3
12 オーストラリア 6 3 3
13 ドミニカ共和国 6 2 4
14 メキシコ 6 2 4
15 ニュージーランド 6 2 4
16 セネガル 6 2 4
17 アンゴラ 5 2 3
18 ウクライナ 5 2 3
19 プエルトリコ 5 1 4
20 イラン 5 1 4
21 フィリピン 5 1 4
22 フィンランド 5 1 4
23 韓国 5 0 5
24 エジプト 5 0 5

【動画】アメリカvsセルビア - ハイライト


【動画】Top 10 Plays - 2014 FIBA Basketball World Cup


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