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2014 バスケットボールワールドカップ 3位決定戦(2014年9月13日)

2014 バスケットボールワールドカップ スペイン大会は13日目。

準決勝でアメリカ(世界ランキング1位)に敗れたリトアニア(同4位)とセルビア(同11位)に激闘の末敗れたフランス(同8位)による3位決定戦が行われました。

前日セルビアを最後猛攻で追い詰めながら僅かに届かなかったフランスが、すぐその翌日にどんなプレーを見せるのかも注目された一戦でしたが、前日の激闘を彷彿とさせるような戦いとなっています。

この試合、第1クォーターは22-19と僅か3点ながらフランスがリードします。
対するリトアニアも譲らず第2クォーターは23-21と、今度はリトアニアが2点多く取って、前半はフランスが43-42の1点差でリードという状況で折り返します。
そして第3クォーターに入り、調子を上げてきたのはリトアニア。
29得点を上げて71-64と7点のリードとして第4クォーターを迎えます。

しかし、第4クォーターに入るとフランスが前日を思い出させる逆襲。
この日は逃げ切りは許さず、残り6分11秒というところで追い付き、残り4分34秒で遂に逆転。
これに対してリトアニアもすぐに反撃、再逆転して3点リードで残り3分を切ります。
ところが、ここからフランスがさらに逆転、残り30秒では6点差まで広げます。
それでも、これで決まらないのがこの日の試合で、またしてもリトアニアが反撃、残り16秒で1点差まで詰め寄ります。

こうなると、お互い1ゴールも決めさせる訳にはいかず、ファウルで止めてのフリースロー合戦の様相に。
まずはフランスのThomas HEURTEL選手とリトアニアのRenaldas SEIBUTIS選手が、ぞれぞれ4本ずつ決めて1点差(残り8秒)。
ここでフランスがタイムアウトを取るとターゲットが変わり、フランスのBoris DIAW選手が2本決めて3点差(残り7秒)。
これに対して、リトアニアのSimas JASAITIS選手が2本目を外して2点差(残り6秒)。
そのリバウンドを取ったフランスのNicolas BATUM選手がすぐさまファウルを受けてのフリースローも2本目を外し3点差(残り4秒)。
そのリバウンドはリトアニアのJonas VALANCIUNAS選手が取り、すぐにファウルを受けると、ここは2本とも決め1点差(残り3秒)。
そして、そこから1秒も経たずにNicolas BATUM選手がファウルを受けてのフリースローは2本とも決めて3点差(残り3秒)。

これが決め手となり、最後もリトアニアに3ポイントは打たせずファウルで止めて、これをリトアニアのJonas MACIULIS選手が1本決めるも2点差で試合終了、フランスが95-93でこの激戦を制しています。

また、この試合は3ポイント成功が両チームとも7本、フリースローが24本と全く同じで、2ポイントがフランス32本、リトアニア31本の1本差となっており、得点の構成までそっくりな大接戦。

フランスはこれで1954年大会の4位を超えて初の3位(銅メダル)となり、一方のリトアニアは2大会連続での3位はならず、世界ランキングと同じ4位という結果となりました。

3位決定戦(2014年9月13日)
D1 vs A3 リトアニア 93-95 フランス

いよいよ残すはあと1試合。
アメリカ vs セルビアの決勝のみとなりました。

【動画】リトアニアvsフランス - ハイライト


【動画】Nicolas Batum - Amazing Performance


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