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2014 バスケットボールワールドカップ アメリカ-セルビア比較

2014 バスケットボールワールドカップ スペイン大会の決勝は、アメリカ vs セルビアに決まりました。

そこで、この両チームを色々な数字で比較してみます。
まずは大会前から分かっていた数字から。

【世界ランキング】
アメリカ 1位
セルビア 11位

【前回大会までの最高成績】
アメリカ 優勝 (1954/1986/1994/2010)
セルビア 4位 (2010)
※ユーゴスラビア 優勝 (1970/1978/1990/1998/2002)

【前回大会までの平均順位】
アメリカ 2.88位
セルビア 4位
※ユーゴスラビア 3.08位

【前回大会までの通算勝敗数】
アメリカ 141試合114勝27敗
セルビア 9試合6勝3敗
※ユーゴスラビア 96試合73勝23敗

ここまでは過去の成績ですが、ここからは今大会の成績です。

【得点】
アメリカ 812得点(1試合当たり101.5)
セルビア 651得点(1試合当たり81.4)

【フィールドゴール】
アメリカ 316本(成功率51.6%)
セルビア 234本(成功率50.1%)

【2ポイントフィールドゴール】
アメリカ 254本(成功率56.4%)
セルビア 175本(成功率54.9%)

【3ポイントフィールドゴール】
セルビア 59本(成功率39.9%)
アメリカ 62本(成功率38.3%)

【フリースロー】
アメリカ 118(成功率69.4%)
セルビア 124(成功率69.3%)

【リバウンド】※OFF=オフェンス/DEF=ディフェンス
アメリカ 359(OFF 119/DEF 240)
セルビア 257(OFF 67/DEF 190)

【ブロックショット】
アメリカ 43
セルビア 13

【スティール】
アメリカ 105
セルビア 53

【ターンオーバー】
セルビア 97
アメリカ 115

【ファウル】
アメリカ 153
セルビア 174

やはり大きな特徴としては、アメリカのリバウンド、ブロックショット、スティールの多さ。
これが速攻からの得点(2ポイント)を生んでおり、結果として得点やフィールドゴール数で勝っていると言えそうです。
シュート成功率は両者似たような数字となっています。
対するセルビアはターンオーバーが少なく、ボールを失う確率が低いのがここまでの特徴ですので、数字上ではそのあたりも注目です。

但し、過去の数字で結果が決まるわけではなく、先日スペインがフランスに敗れた1戦がそれを象徴しています。
今回の決勝にはどんな展開が待っているのでしょうか。

【動画】Team USA - Amazing Performance


【動画】Milos Teodosic - Amazing Performance


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