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錦織圭選手が準優勝 - 2014 全米オープンテニス

2014年8月25日から9月8日まで、15日間にわたってトーナメントが行われたテニスの2014 全米オープン。

連覇の掛かっていたラファエル・ナダル選手(スペイン)が怪我で欠場という、寂しいニュースからスタートしましたが、競技が始まると話題に事欠かない大会となりました。
女子シングルスでは、1回戦で15歳のキャサリン・ベリス選手(アメリカ)が第12シードのドミニカ・チブルコバ選手(スロバキア)を破り、3回戦で予選上がりのアレクサンドラ・クルニッチ選手(セルビア)が2014 ウィンブルドンの覇者ペトラ・クビトバ選手(チェコ)を破って、一躍注目を集めました。

そして、男子シングルスでは第10シードの錦織圭(にしこり けい)選手と、第14シードのマリン・チリッチ選手(クロアチア)が、ともにビッグ4を破って決勝進出を果たす快進撃。

錦織圭選手は、4回戦で第5シードのミロシュ・ラオニッチ選手(カナダ)、準々決勝で第3シードのスタン・ワウリンカ選手(スイス)、そして準決勝でビッグ4の一人、第1シードのノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)を破っての決勝進出。
準々決勝と準決勝では相手にトータルポイントで僅かに下回っていながら、勝負どころのポイントを取って競り勝っていたのが特徴的でした。

一方のマリン・チリッチ選手は、準々決勝で第6シードのトマーシュ・ベルディヒ選手(チェコ)をストレートで下すと、準決勝ではビッグ4の一人で第2シードのロジャー・フェデラー選手(スイス)にも6-3、6-4、6-4のストレートで完勝と、試合を追うごとに勢いを増しているようでした。

決勝では、マリン・チリッチ選手が錦織圭選手に対して、エース17本を決めた他、ウィナーも錦織圭選手の2倍の38本を決め、レシーブからのポイントでも7本上回る32本、その上ミス(Unforced Errors)も錦織圭選手より少ないという素晴らしいパフォーマンスを見せて、3セット連続で6-3というスコアで優勝を飾りました。

錦織圭選手があれだけのパフォーマンスを見せていても、それでもさらにその上を行くパフォーマンスを見せる選手が現れる・・・それがこの大会の男子シングルスの歴史や奥の深さでしょうか。

2014 全米オープンテニス結果一覧
種目 優勝 準優勝
男子シングルス Marin Cilic (CRO) [14] 錦織圭 (JPN) [10]
女子シングルス Serena Williams (USA) [1] Caroline Wozniacki (DEN) [10]
男子ダブルス Bob Bryan (USA) [1]
Mike Bryan (USA) [1]
Marcel Granollers (ESP) [11]
Marc Lopez (ESP) [11]
女子ダブルス Ekaterina Makarova (RUS) [4]
Elena Vesnina (RUS) [4]
Martina Hingis (SUI)
Flavia Pennetta (ITA)
混合ダブルス Sania Mirza (IND) [1]
Bruno Soares (BRA) [1]
Abigail Spears (USA)
Santiago Gonzalez (MEX)
ジュニア
男子シングルス
Omar Jasika (AUS) Quentin Halys (FRA) [5]
ジュニア
女子シングルス
Marie Bouzkova (CZE) Anhelina Kalinina (UKR) [9]
ジュニア
男子ダブルス
Omar Jasika (AUS) [6]
中川直樹 (JPN) [6]
Rafael Matos (BRA)
Joao Menezes (BRA)
ジュニア
女子ダブルス
Ipek Soylu (TUR) [6]
Jil Belen Teichmann (SUI) [6]
Vera Lapko (BLR)
Tereza Mihalikova (SVK)
車いすテニス
男子シングルス
国枝慎吾 (JPN) [1] Gustavo Fernandez (ARG)
車いすテニス
女子シングルス
上地結衣 (JPN) [1] Aniek Van Koot (NED) [2]
車いすテニス
男子ダブルス
Stephane Houdet (FRA) [1]
国枝慎吾 (JPN) [1]
Gordon Reid (GBR) [2]
Maikel Scheffers (NED) [2]
車いすテニス
女子ダブルス
上地結衣 (JPN) [1]
Jordanne Whiley (GBR) [1]
Jiske Griffioen (NED) [2]
Aniek Van Koot (NED) [2]
男子
チャンピオンズ
ダブルス
Pat Cash (AUS)
Todd Martin (USA)
John McEnroe (USA)
Patrick McEnroe (USA)
女子
チャンピオンズ
ダブルス
Martina Navratilova (USA)
Jana Novotna (CZE)
Tracy Austin (USA)
Gigi Fernandez (USA)

日本勢は、ジュニア男子ダブルスの中川直樹選手がシングルスで優勝している力強いパートナーとのコンビで優勝。
車いすテニスでは、国枝慎吾選手と上地結衣選手がシングルスとダブルスを両方制しています。

女子シングルスはセリーナ・ウィリアムズ選手が3連覇を達成。
女子ダブルスでマルチナ・ヒンギス選手(スイス)が決勝まで上がってきたのも、今大会の一つのトピックとなりました。

各試合のハイライト動画などは、大会公式サイトで見ることが出来ます。
大会公式サイトの動画

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[ 2014/09/09 11:56 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)
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