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2014 バスケットボールワールドカップ 成績比較

2014 バスケットボールワールドカップ スペイン大会のグループフェーズが終わりベスト16が決まりましたので、ここまで5試合の各チームの成績を比較してみましょう。

5戦全勝は開催国スペイン(世界ランキング2位)、ギリシャ(同5位)、アメリカ(同1位)の3チーム。
最多得点はアメリカの511得点で、スペインが440得点、スロベニア(同13位)が425得点。
最少失点はスペインの314失点で、リトアニア(同4位)が331失点、ブラジル(同10位)が333失点。
アメリカは345失点で4番手。
そして、総得点を総失点で割った得点率(ゴールアベレージ)では、アメリカが1.4812、スペインが1.4013、ブラジルが1.2492、ギリシャが1.1862、リトアニアが1.1571と続いています。
やはり、アメリカとスペインが数字を見ても2強となっています。
2強の比較はスペインがブラジルなどの強豪と同じグループだったことを考慮すると、一概にどちらが良いとは言えないような差です。

COMPARATIVE STANDINGS
*1) 順位は①勝ち点、②得点率(ゴールアベレージ)の順
*2) ベスト16進出チーム
順位 チーム 試合 得点 失点 得失差 得点率 勝ち点
1 アメリカ 5 5 0 511 345 166 1.4812 10
2 スペイン 5 5 0 440 314 126 1.4013 10
3 ギリシャ 5 5 0 414 349 65 1.1862 10
4 ブラジル 5 4 1 416 333 83 1.2492 9
5 リトアニア 5 4 1 383 331 52 1.1571 9
6 スロベニア 5 4 1 425 374 51 1.1364 9
7 アルゼンチン 5 3 2 420 371 49 1.1321 8
8 オーストラリア 5 3 2 404 373 31 1.0831 8
9 フランス 5 3 2 376 357 19 1.0532 8
10 クロアチア 5 3 2 414 398 16 1.0402 8
11 トルコ 5 3 2 365 372 -7 0.9812 8
12 セルビア 5 2 3 387 378 9 1.0238 7
13 メキシコ 5 2 3 370 372 -2 0.9946 7
14 アンゴラ 5 2 3 375 399 -24 0.9398 7
15 ウクライナ 5 2 3 344 369 -25 0.9322 7
16 ニュージーランド 5 2 3 347 376 -29 0.9229 7
17 ドミニカ共和国 5 2 3 347 386 -39 0.8990 7
18 セネガル 5 2 3 348 399 -51 0.8722 7
19 フィリピン 5 1 4 383 404 -21 0.9480 6
20 プエルトリコ 5 1 4 388 446 -58 0.8700 6
21 イラン 5 1 4 344 406 -62 0.8473 6
22 フィンランド 5 1 4 342 408 -66 0.8382 6
23 韓国 5 0 5 316 424 -108 0.7453 5
24 エジプト 5 0 5 311 486 -175 0.6399 5

他の成績も少し見ておきましょう。

フィールドゴールでは、数でも成功率でも最多得点のアメリカがトップ。
そのうち2ポイントフィールドゴール数では、アメリカが167で2位のブラジルの128を大きく引き離してトップ。
但し、成功率ではフランスが61.8%でトップ、アメリカの60.3%は2位となっています。

3ポイントフィールドゴール数では、アルゼンチンが53でトップ、スロベニアが51で2番手。
成功率ではオーストラリアが51.9%でトップ、リトアニア、ブラジル、メキシコが続いています。

それに対してフリースローでは、数でも成功率でもスペインがトップ。
アメリカが成功率では16位と低いのが特徴的です。

リバウンド数ではアメリカが210でトップ、ドミニカ共和国とスペインが205で続いています。
オフェンスリバウンドが多いのがアメリカ、ディフェンスリバウンドはスペイン、その中間がドミニカ共和国という関係。

ブロックショットは、意外と言っては語弊があるかもしれませんが、5戦全敗の韓国が33でトップ、次いでセネガルが28、アメリカは26で3番手、スペインは23でギリシャと並んで4番手となっています。

アシスト数ではアメリカがトップでスペインが2番手、3番手はギリシャ。

スティール数ではアメリカが断トツのトップ。
これが速攻でのスーパープレイを数多く生む要因ともなっていそうです。

ターンオーバーは少ない順に、アルゼンチン、ブラジル、スペイン。
アメリカはあまり良くはなく9番手。

ファウルが最も少ないのはリトアニア、2番手がスペイン、アメリカは韓国と並んで3番手。
スペインはファウルを受けてのフリースローがトップで、自分たちのファウルは少ないという点で優位に立っているのが分かります。

数字上で見ると、アメリカの弱点は外からのシュートやフリースローが強豪国の中では良くないこと、そしてターンオーバーが多いこと。
こうしてみると、スーパープレイは多いがミスも多いというイメージになりますね。

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