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世界バドミントン選手権 歴代優勝ランキング

世界バドミントン選手権歴代優勝国の、優勝回数のランキング表を作成してみました。

バドミントンはとにかく中国、インドネシア、韓国、そして2014年の世界選手権の開催国でもある伝統国のデンマーク・・・
この4強と他の国との実績の差が大きいイメージなのですが、女子シングルスで2013年にタイ、2014年にスペインの選手が優勝したり、少しずつとは言え状況が変わりつつあるようにも見えます。

歴代優勝回数ランキング
*1) S=シングルス、D=ダブルス
*2) 混合チームは、混合ダブルスで1983年に優勝したスウェーデン/イングランド、1993年に優勝したデンマーク/スウェーデンのペア
国・地域 男子S 女子S 男子D 女子D 混合D 合計
中国 13 15 6 18 6 58
インドネシア 6 2 8 0 4 20
韓国 0 0 4 1 5 10
デンマーク 2 2 2 0 3 9
イングランド 0 0 0 1 1 2
※混合チーム 0 0 0 0 2 2
タイ 0 1 0 0 0 1
スペイン 0 1 0 0 0 1
アメリカ 0 0 1 0 0 1
日本 0 0 0 1 0 1
総計 21 21 21 21 21 105

なんと、全105個の金メダルのうち過半数の58個を中国勢が獲得しています。
中でも、女子ダブルスは中国勢が12連覇中で、21大会中18大会で優勝という圧倒的な実績を誇ります。
男子シングルスでも7連覇中です。
韓国はダブルスでのみ優勝しているという特徴がありますが、2014年も男子ダブルスで金銀銅の3個のメダルを獲得していて爆発力があります。
女子シングルスも2011年まで中国勢が8連覇するなど圧倒していて、2014年も第1シードは中国選手でしたが銀メダル。
優勝は2大会連続で逃しています。

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[ 2014/09/01 13:58 ] 夏季オリンピック バドミントン | TB(0) | CM(-)
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