ブログパーツ

くまの運動会

オリンピック、ワールドカップ、世界選手権などスポーツと健康、ダイエットに関するブログです!掲示板では各種最新情報掲載中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

三谷美菜津選手が銅 - 2014 世界バドミントン選手権大会

2014年8月25日から8月31日までデンマークのコペンハーゲンで開催された2014 世界バドミントン選手権大会。

今大会では、女子シングルスに第16シードで出場した三谷美菜津(みたに みなつ)選手が、第4シードのRatchanok Intanon選手(タイ)、第5シードのJi Hyun Sung選手(韓国)を相手に立て続けに勝利を収め、銅メダルを獲得する活躍がありました。

また、女子ダブルスでも垣岩令佳(かきいわ れいか)選手と前田美順(まえだ みゆき)選手のペアが銅メダルを獲得しています。
2回戦では三木佑里子(みき ゆりこ)選手と米元小春(よねもと こはる)選手のペアとの日本ペア対決を制して、その後さらに2連勝してのメダル獲得でした。

まず、日本の全選手の成績を振り返りましょう。

日本の選手成績一覧
種目選手成績
男子シングルス田児賢一 [4]欠場
桃田賢斗 [13]1回戦敗退
上田拓馬1回戦敗退
佐々木翔 [15]2回戦敗退
女子シングルス廣瀬栄理子 [15]欠場
高橋沙也加 [13]3回戦敗退
三谷美菜津 [16]銅メダル
男子ダブルス橋本博且/平田典靖 [15]2回戦敗退
嘉村健士/園田啓悟3回戦敗退
遠藤大由/早川賢一 [4]3回戦敗退
女子ダブルス新玉美郷/樽野恵1回戦敗退
三木佑里子/米元小春2回戦敗退
松友美佐紀/高橋礼華 [3]3回戦敗退
垣岩令佳/前田美順 [7]銅メダル
混合ダブルス橋本博且/前田美順1回戦敗退
早川賢一/松友美佐紀 [13]2回戦敗退
※[ ]内はシード順

松友美佐紀(まつとも みさき)選手が少し残念な結果ですが、もっと上位で戦える実績を持っていますので、また巻き返してくることでしょう。

さて、各種目の優勝争いですが、男子シングルスでは中国勢による7連覇。
女子シングルスではCarolina Marin選手がスペインに全種目を通じての世界選手権初優勝をもたらしました。
男子ダブルスでは韓国勢が金銀銅を獲得して圧倒。
女子ダブルスでは中国勢が金銀を獲得し、なんとこの種目は中国勢の12連覇。
混合ダブルスでも中国勢が金銀銅を獲得しています。

【全メダリスト一覧】
・男子シングルス       
金:Long Chen [2] 中国
銀:Chong Wei Lee [1] マレーシア
銅:Viktor Axelsen [14] デンマーク
銅:Tommy Sugiarto [5] インドネシア

・女子シングルス       
金:Carolina Marin [9] スペイン
銀:Xuerui Li [1] 中国
銅:三谷美菜津 [16] 日本
銅:Sindhu P. V. [11] インド

・男子ダブルス       
金:Sung Hyun Ko/Baek Choel Shin [12] 韓国
銀:Yong Dae Lee/Yeon Seong Yoo [2] 韓国
銅:Ki Jung Kim/Sa Rang Kim [5] 韓国
銅:Mathias Boe/Carsten Mogensen [3] デンマーク

・女子ダブルス       
金:Qing Tian/Yunlei Zhao [5] 中国
銀:Xiaoli Wang/Yang Yu [4] 中国
銅:So Hee Lee/Seung Chan Shin [16] 韓国
銅:垣岩令佳/前田美順 [7] 日本

・混合ダブルス       
金:Nan Zhang/Yunlei Zhao [1] 中国
銀:Chen Xu/Jin Ma [2] 中国
銅:Cheng Liu/Yixin Bao [14] 中国
銅:Joachim Fischer Nielsen/Christinna Pedersen [3] デンマーク

バドミントン関連のベストセラー
世界選手権関連のベストセラー
オリンピック関連のベストセラー
関連記事
[ 2014/09/01 09:57 ] 夏季オリンピック バドミントン | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

全記事表示リンク
Amazonベストセラー



ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。