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男子チームパシュート 抜け出すのはどの国か?(スピードスケート)

男子チームパシュート(団体追い抜き)は、女子と同じく2006年のトリノオリンピックから実施された新しい種目で、2014年のソチオリンピックまで3回しか実施がありません。
スピードスケート唯一の団体戦だけに、個人種目との力の入れ方のバランスもあり、個人種目とは少し異なる勢力図となっています。

初めての実施となった2006年のトリノ大会では、スピードスケートの歴代通算でもメダルが3つしかないイタリアが金メダル。
次いでカナダが銀メダルで、オランダは銅メダルでした。

続く2010年のバンクーバー大会では、カナダ(金)、アメリカ(銀)の北米勢がワンツー。
ここでもオランダは銅メダルでした。

そして迎えた2014年のソチ大会では、個人種目で圧倒したオランダが力の違いを見せ付けて優勝。
一方、銀メダルは準決勝で前大会の覇者カナダを下した韓国、銅メダルはポーランドとなり、北米勢はメダルを獲得できませんでした(アメリカはカナダに敗退)。

3大会連続でのメダルはオランダだけですが、まだ優勝は1回だけで、実績で抜け出している国はありません。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 カナダ 1 1 0 2 5
2 オランダ 1 0 2 3 5
3 イタリア 1 0 0 1 3
4 アメリカ 0 1 0 1 2
4 韓国 0 1 0 1 2
6 ポーランド 0 0 1 1 1
カナダとオランダ以外はどの国も獲得したメダルは1個。
まだまだこれから他の国も加わってきそうです。

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