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男子5000m 覇権はノルウェーからオランダへ(スピードスケート)

スピードスケートの男子5000mは1924年の第1回シャモニーオリンピックから、2014年のソチオリンピックまで22大会すべてのオリンピックで実施されている伝統種目です。

それだけに、歴代通算で見ると、最伝統国ノルウェーが金メダル9個を含む21個のメダルを獲得して、現時点ではトップを守っています。
但し、1994年のリレハンメル大会を最後にメダル獲得が途切れていて、ノルウェーが覇権を握る時代は終わりを告げたように見えます。

代わってこの種目をリードしているのがオランダ。
1988年のカルガリー大会から2014年のソチ大会まで8大会連続でメダルを獲得しており、ソチ大会では表彰台を独占。
通算のメダル総数を20個として、トップのノルウェーを急追、銀メダルと銅メダルの数では既に追い抜いています。
なんと、その8大会でメダル13個という圧倒的なハイペース。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 ノルウェー 9 6 6 21 45
2 オランダ 5 8 7 20 38
3 アメリカ 3 2 0 5 13
4 フィンランド 1 3 1 5 10
5 スウェーデン 2 1 1 4 9
5 ソビエト連邦 2 1 1 4 9
7 韓国 0 1 0 1 2
8 ドイツ(東ドイツ含む) 0 0 2 2 2
9 イタリア 0 0 1 1 1
9 カナダ 0 0 1 1 1
9 ベルギー 0 0 1 1 1
9 ロシア 0 0 1 1 1
女子5000mでは断然トップのドイツですが、男子5000mでは銅メダル2個のみ。

この種目でこれまでに授与された66個のメダルのうち、実に41個がオランダとノルウェーに集中。
今後は打倒オランダがこの種目の注目となるのでしょうか。

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