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男子1500mは伝統のノルウェー!近年は群雄割拠(スピードスケート)

スピードスケートの男子1500mは1924年の第1回シャモニーオリンピックから、2014年のソチオリンピックまで22大会すべてのオリンピックで実施されている伝統種目です。

そのため、距離としては近い1000mとは歴代通算メダルの構図は異なり、伝統のノルウェーが金メダル8個を含む23個のメダルを獲得して2位以下を引き離してトップに立っています。
それを追うのがメダル総数14個のオランダです。

近年になると、2006年のトリノ大会ではイタリア、2014年のソチ大会ではポーランドの選手が金メダルを獲得するなど、特定の国が圧倒せず、群雄割拠となってきた感がありますね。
ソチ大会でのポーランドのズビギニェフ・ブロドカ選手とオランダのコーエン・フェルヴァイ選手との1000分の3秒差の大接戦は、後々まで語り継がれる名勝負となりそうです。
そして、この1000分の3秒差でオランダのソチ大会での男子種目完全制覇が阻まれたのでした。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 ノルウェー 8 7 8 23 46
2 オランダ 3 7 4 14 27
3 ソビエト連邦 4 2 2 8 18
4 アメリカ 3 3 1 7 16
5 フィンランド 2 0 2 4 8
6 カナダ 1 1 2 4 7
7 イタリア 1 0 0 1 3
7 ポーランド 1 0 0 1 3
7 東ドイツ 1 0 0 1 3
10 スウェーデン 0 1 1 2 3
11 オーストリア 0 0 1 1 1
女子とは異なり、男子ではドイツが東ドイツ時代に金メダルが1個あるだけですね。
このあたり、非常に特徴的です。

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