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男子1000mは「逃げるアメリカ追うオランダ」(スピードスケート)

スピードスケートの男子1000mは、1976年のインスブルックオリンピックから実施された男子としては新しい種目で、2014年のソチオリンピックまでに11回実施されています。

その新しさゆえに、最伝統国のノルウェーの強かった時期に殆ど実施されておらず、これまで歴代通算3個しかメダルがないという特徴があります。

それに対して、歴代通算でトップに立っているのは金メダル5個を含む8個のメダルを獲得しているアメリカ。
これを追うのが金メダル3個、メダル総数7個のオランダとなっています。
この2強の構図は、2002年のソルトレークシティ大会からは特に顕著で、表彰台を見ると
・2002年ソルトレークシティ大会 → オランダ(金銀)、アメリカ(銅)
・2006年トリノ大会 → アメリカ(金銀)、オランダ(銅)
・2010年バンクーバー大会 → アメリカ(金銅)、韓国(銀)
・2014年ソチ大会 → オランダ(金銅)、カナダ(銀)
となっています。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 アメリカ 5 1 2 8 19
2 オランダ 3 2 2 7 15
3 ソビエト連邦 1 1 3 5 8
4 カナダ 1 2 0 3 7
5 ドイツ(東西ドイツ含む) 1 1 0 2 5
6 韓国 0 2 0 2 4
7 ノルウェー 0 1 2 3 4
8 ベラルーシ 0 1 0 1 2
9 日本 0 0 2 2 2
10 ロシア 0 0 1 1 1

日本のこの種目でのメダルは1992年のアルベールビル大会で宮部行範選手、そして1998年の長野大会で清水宏保選手が獲得した銅メダル2個です。

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