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日本の得意種目!男子500m(スピードスケート)

スピードスケートの男子500m(2x500m)は1924年の第1回シャモニーオリンピックから、2014年のソチオリンピックまで22大会すべてのオリンピックで実施されている伝統種目です。

それだけに当初は最伝統国のノルウェーやアメリカがメダルを量産しており、歴代通算で見ると現在でもアメリカがメダル総数16個、ノルウェーが13個で2トップになっています。
また、ソビエト連邦が登場してからは勢力図が変わり、ソビエト連邦がハイペースでメダルを量産していた種目でもあります。
金メダル数では、このソビエト連邦とドイツが4個で、7個のアメリカに次いで2番手となっています。

そして、この種目は日本が最も得意としてきた種目で、1984年のサラエボ大会から2002年のソルトレークシティ大会まで6大会連続でのメダル獲得など、スピードスケート全種目でのメダル15個のうち、過半数の9個のメダルを獲得しています。
さらに言えば、日本唯一の金メダル(清水宏保選手)もこの種目から生まれており、銀メダルは通算5個のうち4個がこの種目でのものとなっています。
この種目での通算メダル数では、アメリカ、ノルウェー、ソビエト連邦に次ぐ4番手で、ソビエト連邦の記録まであと2個まで迫っていて、まさに日本の得意中の得意種目ですね。

しかしながら、2014年のソチ大会ではこの種目でそれまでメダル2個だったオランダ勢が圧倒し、金銀銅を独占して5個まで一気に伸ばしています。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 アメリカ 7 5 4 16 35
2 ノルウェー 3 6 4 13 25
3 ソビエト連邦 4 5 2 11 24
4 日本 1 4 4 9 15
5 ドイツ(東西ドイツ含む) 4 0 0 4 12
6 オランダ 1 2 2 5 9
7 ロシア 1 2 0 3 7
8 カナダ 0 1 4 5 6
9 フィンランド 1 0 2 3 5
10 韓国 1 0 1 2 4
11 スウェーデン 0 1 0 1 2
ドイツのメダル4個が全て金メダルというのも特徴的です。

日本のメダルは以下の通りです。
・1984年サラエボ大会 → 北沢欣浩選手が銀メダル
・1988年カルガリー大会 → 黒岩彰選手が銅メダル
・1992年アルベールビル大会 → 黒岩敏幸選手が銀メダル、井上純一選手が銅メダル
・1994年リレハンメル大会 → 堀井学選手が銅メダル
・1998年長野大会 → 清水宏保選手が金メダル
・2002年ソルトレークシティ大会 → 清水宏保選手が銀メダル
・2010年バンクーバー大会 → 長島圭一郎選手が銀メダル、加藤条治選手が銅メダル

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