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女子5000m 遂に止まったドイツ超特急?(スピードスケート)

スピードスケートの女子5000mは1988年のカルガリーオリンピックから始まった比較的新しい種目で、2014年のソチオリンピックまで8回実施されています。

女子の長距離と言えばドイツ・・・これは、3000mのところでも書きましたが、特に距離があればあるほど威力を発揮する超特急のように、3000m以上にドイツが突っ走っていた種目ですね。
2010年のバンクーバー大会までは、なんと7大会で12個という凄まじいペースでした。
もちろん、メダルを逃したことは1度もありませんでした。
現在でも、この種目で授与された歴代全メダルのちょうど半数をドイツが持っている状態です。
その中心人物が、この女子5000mでのオリンピック3連覇(!)を含む金メダル5個、メダル総数9個を獲得しているレジェンド、クラウディア・ペヒシュタイン選手でした。

ところが、2014年のソチ大会で遂にドイツ超特急にも停車駅がやってきます。
40歳を超えてなお復活を果たしたクラウディア・ペヒシュタイン選手でしたが、3000mで4位、この種目でも5位でメダルには届きませんでした。
表彰台はチェコ(金)、オランダ(銀銅)という結果で、ドイツが初めてメダルを逃すことになりました。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 ドイツ(東西ドイツ含む) 4 6 2 12 26
2 オランダ 1 2 1 4 8
3 チェコ 2 0 0 2 6
4 カナダ 1 0 3 4 6
5 カザフスタン 0 0 1 1 1
5 日本 0 0 1 1 1
ドイツがメダルを獲りすぎて(?)、メダル獲得国が6カ国しかありません。

日本の唯一のメダルは1994年のリレハンメルオリンピックでの山本宏美選手の銅メダルです。
その時の金メダルは・・・やはりクラウディア・ペヒシュタイン選手。

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