ブログパーツ

くまの運動会

オリンピック、ワールドカップ、世界選手権などスポーツと健康、ダイエットに関するブログです!掲示板では各種最新情報掲載中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

女子3000mはドイツの覇権が崩れ上位拮抗?(スピードスケート)

スピードスケートの女子3000mも1960年のスコーバレーオリンピックから正式種目として始まり、2014年のソチオリンピックまで15大会連続で実施されています。
3000mという距離はこれまで女子だけで実施されていて、男子では実施されていません。

この種目を含め、女子の長距離と言えばドイツ・・・そんなイメージが定着していたのではないでしょうか。
事実、この女子3000mは1984年のサラエボ大会と1998年の長野大会で金銀銅を独占しているほか、1988年のカルガリー、1992年のアルベールビルでも2つずつメダルを獲得しており、驚異的なハイペースでメダルを量産していました。
歴代通算でメダル15個は現在でも余裕のナンバーワンです。

ところが、このところの3大会の表彰台を見ると、
2006年のトリノ大会ではオランダ(金銀)、カナダ(銅)、
2010年のバンクーバー大会ではチェコ(金)、ドイツ(銀)、カナダ(銅)、
そして2014年のソチ大会ではオランダ(金)、チェコ(銀)、ロシア(銅)
となっており、オランダが優勢ながらも上位が拮抗してきているように見えます。
金メダルだけなら、ドイツは通算でオランダに抜かれてもいます。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 ドイツ(東西ドイツ含む) 4 7 4 15 30
2 オランダ 5 2 2 9 21
3 ソビエト連邦 3 2 0 5 13
4 チェコ 1 1 0 2 5
5 ノルウェー 1 0 1 2 4
5 ロシア 1 0 1 2 4
7 アメリカ 0 1 1 2 3
7 オーストリア 0 1 1 2 3
7 フィンランド 0 1 1 2 3
10 カナダ 0 0 3 3 3
11 北朝鮮 0 1 0 1 2

チェコやカナダは古い実績がなく、ドイツ、オランダの2トップとは差がありますが、全メダルを2000年以降の大会のみで獲得しています。

アメリカが自国開催だった1980年のレークプラシッド大会の銅メダル以降はメダルがなく、明らかな苦手種目です。

スピードスケート関連のベストセラー
スケート関連のベストセラー
オリンピック関連のベストセラー
関連記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL

全記事表示リンク
Amazonベストセラー



ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。