ブログパーツ

くまの運動会

オリンピック、ワールドカップ、世界選手権などスポーツと健康、ダイエットに関するブログです!掲示板では各種最新情報掲載中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

女子1500mの女王ドイツをオランダが追い抜く(スピードスケート)

スピードスケートの女子1500mも1960年のスコーバレーオリンピックから正式種目として始まり、2014年のソチオリンピックまで15大会連続で実施されています。

この種目は1984年のサラエボオリンピック以来、ドイツ(東ドイツ含む)が得意としていた種目で、1大会で2つのメダルを獲得するのは当たり前というような時期もありました。
さらにその前に強さを誇っていたのが旧ソビエト連邦やオランダでした。

しかし、2014年のソチ大会ではオランダが金銀銅を独占。
一気にメダル総数でもドイツを抜いて歴代トップに立っています。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 オランダ 5 4 4 13 27
2 ドイツ(東西ドイツ含む) 3 5 3 11 22
3 ソビエト連邦 3 0 3 6 12
4 カナダ 1 2 0 3 7
5 アメリカ 1 1 2 4 7
6 フィンランド 1 1 0 2 5
7 オーストリア 1 0 0 1 3
8 ポーランド 0 1 1 2 3
9 ロシア 0 1 0 1 2
10 チェコ 0 0 1 1 1
10 日本 0 0 1 1 1

近年はアメリカに代わってカナダが活躍するようになっていましたね。
ただ、ソチ大会ではオランダ勢が圧倒。

日本の唯一のメダルは1992年のアルベールビルオリンピックでの橋本聖子氏の銅メダル。

スピードスケート関連のベストセラー
スケート関連のベストセラー
オリンピック関連のベストセラー
関連記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL

全記事表示リンク
Amazonベストセラー



ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。