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女子1000mでもドイツ、アメリカの2強に陰り?(スピードスケート)

スピードスケートの女子1000mも1960年のスコーバレーオリンピックから正式種目として始まり、2014年のソチオリンピックまで15大会連続で実施されています。
元々1000mという種目は女子の種目として始まり、後に男子でも実施されるようになっています。

歴代でみると、この種目はドイツとアメリカの2強がメダル総数11個で並び、メダルの色の差でドイツが優勢となっています。
但し、金メダル数では未だにソビエト連邦が単独トップで、大きな壁となって現存する強豪国に立ちはだかっています。

近年はやはりオランダの活躍が目立ち、2006年のトリノ大会で金メダル、2010年のバンクーバー大会と2014年のソチ大会では銀銅2つを獲得してメダルを量産、2強を急追しています。
ソチ大会の金メダルは、オランダ勢を押さえて中国が獲得、2強はともにメダルなし。
アメリカは自国開催だった2002年のソルトレークシティ大会を最後にメダルを獲得しておらず、ドイツも2006年のトリノ大会での銅メダル以来メダルがなく、2強にやや陰りが見られているのが現状です。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 ドイツ(東西ドイツ含む) 3 5 3 11 22
2 アメリカ 3 3 5 11 20
3 ソビエト連邦 4 2 2 8 18
4 オランダ 3 3 2 8 17
5 カナダ 1 1 1 3 6
5 中国 1 1 1 3 6
7 フィンランド 0 0 1 1 1

特に近年は中国やカナダが食い込んでくるシーンが目立ってきましたね。
やはり現在の中心は層の厚いオランダでしょうか。

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