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オランダ唯一の未勝利種目 女子500m(スピードスケート)

スピードスケートの女子500m(2x500m)は1960年のスコーバレーオリンピックから正式種目として始まり、2014年のソチオリンピックまで15大会連続で実施されています。

この種目は歴代でみると、メダル総数ではドイツ、金メダル数ではアメリカがトップに立っており、韓国(金メダル2個)や中国(メダル総数4個)といった東アジア勢の活躍があるのも特徴となっています。

そして、スピードスケート大国オランダが歴代最も苦手としていた種目で、ソチオリンピック前までは1度もメダルを獲得したことはありませんでした。
そのソチ大会では遂に銅メダルを獲得しましたが、それでもオランダ唯一の未勝利種目として残ることになりました。
ソチ大会の表彰台は韓国(金)、ロシア(銀)、オランダ(銅)という顔ぶれで、2強のドイツ、アメリカはメダルなし。
特に2006年のトリノ大会で1日で2本滑る2x500mとなってからは、中国、韓国、ロシアが3強といった様相を見せており、アメリカは1994年のリレハンメル大会を最後に、この種目のメダルがありません。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 アメリカ 5 4 1 10 24
2 ドイツ(東西ドイツ含む) 3 4 4 11 21
3 ソビエト連邦 2 3 5 10 17
4 カナダ 2 3 0 5 12
5 韓国 2 0 0 2 6
6 中国 0 2 2 4 6
7 ロシア 1 1 0 2 5
8 オランダ 0 0 1 1 1
8 日本 0 0 1 1 1
ソビエト連邦のメダル10個というのも、4位カナダの2倍となっており、当時の強さを物語っています。

日本の唯一のメダルは1998年、自国開催となった長野大会で岡崎朋美選手が獲得した銅メダルです。

大きく勢力図が変わろうとしているようにも見えるこの種目。
次も楽しみです。

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