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オランダがソチオリンピックで衝撃の圧勝(スピードスケート)

2014年のソチオリンピック。
まだ覚えている方も多いと思いますが、スピードスケートでオランダがとてつもない圧勝劇を演じましたね。

男子では、5000m、10000m、そして2x500mの3種目で金銀銅すべて独占!
さらに1000mでは金と銅、1500mでは銀・・・挙句の果て(?)にはチームパシュートでも金メダルという、現在のスピードスケートの各国の選手層やレベルを考えると、ちょっと信じられない展開でした。

女子でも、1500mで金銀銅を独占!
その他も1000mと5000mで銀銅、3000mで金、2x500mで銅・・・そしてチームパシュートは金メダルでした。

男女合わせて全12種目が実施されましたが、なんとなんとなんと!
そのすべての種目でメダルを獲得しており、8個の金メダルと7個の銀メダル、そして8個の銅メダルで計23個!

衝撃のソチオリンピックを、いつものようにランキングにすると、以下のようになります。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 オランダ 8 7 8 23 46
2 ポーランド 1 1 1 3 6
3 チェコ 1 1 0 2 5
3 韓国 1 1 0 2 5
5 ロシア 0 1 2 3 4
6 中国 1 0 0 1 3
7 カナダ 0 1 1 2 3
- 12 12 12 36 72

まさに伝説の圧勝劇・・・もはや独演会のような展開に無言で見入ってしまいました。
そして、アメリカやドイツといった強豪国がメダルなし。

果たして4年後はどうなっているのでしょうか。

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