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男子ダブルスは銀メダルが世界を駆ける?(テニス)

テニスの男子ダブルスも男子シングルスと同様テニスが実施されたオリンピック14大会全てで実施されています。
つまり、2012年のロンドンオリンピックの時点では、1896年~1924年の「アマ期」に7回、1988年~2012年の「プロ期」に7回と、ちょうど同数になっています。

こちらも「プロ期」に入ってからは、各国が高いレベルでの大混戦。
まさに戦国といった風情です。
7大会で最多のメダル獲得がアメリカとドイツの3個。
それを追う2個を獲得している国が5カ国という状況です。

また、優勝国は7大会で6カ国ですが、準優勝国が7大会で7カ国・・・
つまり7大会全てで準優勝国が異なるという、なかなか渋い記録も更新中となっています。
男子シングルの7大会全てで優勝国が異なるという記録に対抗・・・しているわけはありませんね。

「プロ期」と2012年ロンドン大会までの歴代通算ランキングは以下の通りです。

*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
・1988年~2012年の「プロ期」
順位 出場国 総数 pts
1 アメリカ 2 0 1 3 7
2 ドイツ 1 1 1 3 6
3 オーストラリア 1 1 0 2 5
4 カナダ 1 0 0 1 3
4 スイス 1 0 0 1 3
4 チリ 1 0 0 1 3
7 スウェーデン 0 1 1 2 3
7 スペイン 0 1 1 2 3
7 フランス 0 1 1 2 3
10 イギリス 0 1 0 1 2
10 南アフリカ 0 1 0 1 2
12 クロアチア 0 0 2 2 2
13 アルゼンチン 0 0 1 1 1
13 チェコスロバキア 0 0 1 1 1

・歴代通算
順位 出場国 総数 pts
1 アメリカ 4 1 3 8 17
2 イギリス 3 2 2 7 15
3 フランス 0 2 5 7 9
4 混合チーム 1 2 1 4 8
5 ドイツ 1 1 1 3 6
6 オーストラリア 1 1 0 2 5
6 南アフリカ 1 1 0 2 5
8 カナダ 1 0 0 1 3
8 スイス 1 0 0 1 3
8 チリ 1 0 0 1 3
11 スウェーデン 0 1 1 2 3
11 スペイン 0 1 1 2 3
13 オーストリア 0 1 0 1 2
13 日本 0 1 0 1 2
15 クロアチア 0 0 2 2 2
16 アルゼンチン 0 0 1 1 1
16 チェコスロバキア 0 0 1 1 1
4位の混合チームは初期のオリンピックにおいて異なる国の選手が組んでダブルスに出場したチームです。

歴代通算のベスト4は、メダルの大半を「アマ期」に稼ぎ出していますね。

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[ 2014/08/05 09:44 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)
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