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女子ダブルス 合言葉は「アメリカを止めろ!」?(テニス)

オリンピックでテニスの女子ダブルスが実施されたのは、2012年のロンドンオリンピックの時点で通算9回。
1896年~1924年の「アマ期」に2回と、1988年~2012年の「プロ期」に7回です。

この種目は、ウィリアムズ姉妹の活躍などがあるアメリカがとにもかくにも他国を圧倒する成績を収めています。
特に「プロ期」に入ってからは、なんとなんと・・・7大会で6個の金メダルという信じられない独り勝ち状態。
唯一メダルがないのが2004年のアテネオリンピックで、この時は中国(金)、スペイン(銀)、アルゼンチン(銅)という表彰台の顔ぶれとなっています。

「プロ期」と2012年のロンドン大会までの歴代通算ランキングは以下の通りです。

*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
・1988年~2012年の「プロ期」
順位 出場国 総数 pts
1 アメリカ 6 0 0 6 18
2 スペイン 0 3 1 4 7
3 中国 1 0 1 2 4
4 チェコ 0 2 0 2 4
5 オランダ 0 1 0 1 2
5 チェコスロバキア 0 1 0 1 2
7 オーストラリア 0 0 2 2 2
8 EUN 0 0 1 1 1
8 アルゼンチン 0 0 1 1 1
8 ベルギー 0 0 1 1 1
8 ロシア 0 0 1 1 1
8 西ドイツ 0 0 1 1 1

・歴代通算
順位 出場国 総数 pts
1 アメリカ 7 0 0 7 21
2 イギリス 1 2 1 4 8
3 スペイン 0 3 1 4 7
4 中国 1 0 1 2 4
5 チェコ 0 2 0 2 4
6 オランダ 0 1 0 1 2
6 チェコスロバキア 0 1 0 1 2
8 オーストラリア 0 0 2 2 2
9 EUN 0 0 1 1 1
9 アルゼンチン 0 0 1 1 1
9 フランス 0 0 1 1 1
9 ベルギー 0 0 1 1 1
9 ロシア 0 0 1 1 1
9 西ドイツ 0 0 1 1 1
アメリカは、歴代でも9大会で7個の金メダルです。
母国イギリスのメダル獲得はすべて「アマ期」のものですから、これはもう完全に「アメリカ vs それ以外」の構図。。。
4大大会を見ていると、アメリカ勢がこれほどまでに圧倒するようなイメージではないのですが・・・。

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[ 2014/08/04 18:55 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)
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