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ロンドン大会が「プロ期」初だった混合ダブルス(テニス)

2012年のロンドンオリンピックで実施されたテニスの混合ダブルス。
1988年以降プロ解禁となった「プロ期」としては初めてとなる実施で、1924年までの「アマ期」を含めると88年振りとなる実施でした。

従って、あまり集計といっても数がありませんが、一応これまでの歴代記録を集計してみます。
実施回数は1896年~1924年の「アマ期」に4回、1988年~2012年の「プロ期」はもちろん1回です。
因みに、2012年の結果はベラルーシが金、イギリスが銀、アメリカが銅です。

2012年の第30回ロンドン大会までの歴代ランキングは以下の通りです。

*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 イギリス 1 2 0 3 7
2 アメリカ 1 1 1 3 6
3 フランス 1 0 1 2 4
4 混合チーム 0 1 2 3 4
5 ドイツ 1 0 0 1 3
5 ベラルーシ 1 0 0 1 3
7 スウェーデン 0 1 0 1 2
8 オランダ 0 0 1 1 1
8 チェコスロバキア 0 0 1 1 1
4位の混合チームは初期のオリンピックにおいて異なる国の選手が組んでダブルスに出場したチームです。

まだまだ最多のメダル獲得数が3個という状況ですから、今後も実施されればすぐに状況は変わりますね。

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[ 2014/08/04 15:32 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)
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