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「プロ期」に入って独走するアメリカ(テニス)

1988年のソウルオリンピックでのプロ解禁後のテニスのメダル獲得状況を見てみましょう。

こちらは1924年までの「アマ期」とは変わり、アメリカの独走状態となっています。
わずか7大会で金メダル13個を含む21個のメダルというのは、参加国の多さや層の厚さを考えると、「アマ期」のイギリスと同等かそれ以上なのかもしれません。
これは女子(特にウィリアムズ姉妹)がオリンピックの舞台で際立った活躍を見せているためです。

そして、「アマ期」のランキングにはいない顔ぶれ・・・スペインやロシア、チリといった国が上位に来ているのが特徴的で、それぞれにプロのスター選手が出場してメダルを獲得していますね。

1988年のソウル大会から2012年のロンドン大会までのランキングは以下の通りです。

*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 アメリカ 13 2 6 21 49
2 スペイン 1 7 3 11 20
3 ロシア 2 3 2 7 14
3 ドイツ(西ドイツ含む) 2 3 2 7 14
5 チリ 2 1 1 4 9
6 スイス 2 1 0 3 8
7 オーストラリア 1 1 3 5 8
8 イギリス 1 2 0 3 7
9 チェコスロバキア 1 1 1 3 6
10 フランス 0 2 2 4 6
11 チェコ 0 2 1 3 5
12 アルゼンチン 0 1 3 4 5
13 ベラルーシ 1 0 1 2 4
13 ベルギー 1 0 1 2 4
13 中国 1 0 1 2 4
16 スウェーデン 0 1 2 3 4
17 カナダ 1 0 0 1 3
18 クロアチア 0 0 3 3 3
19 オランダ 0 1 0 1 2
19 南アフリカ 0 1 0 1 2
21 EUN 0 0 2 2 2
22 インド 0 0 1 1 1
22 セルビア 0 0 1 1 1
22 ブルガリア 0 0 1 1 1

スペインの銀メダル7個というのは目立ちますが、IOC方式のランキングですと金メダル数の順になるので大きく順位を落としてしまいます。

金メダルはアメリカが13個で、次がいきなり2個の4カ国が並ぶ状態・・・
因みに、アメリカの金メダルのうち10個は女子が獲得しています。
これほど偏るとは、予想できた方はいらっしゃるのでしょうか。

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[ 2014/08/04 13:08 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)
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