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テニス 歴代メダル獲得ランキング

テニスの第30回ロンドンオリンピックまでの歴代メダル獲得数を集計してみました。
テニスは、4大大会などではあまり国を意識して見ることはないかもしれませんが、オリンピックとなると、やはり国の代表という側面が大きくなりますね。

歴代で見ると、母国イギリスとアメリカがツートップ。
金メダルのトップがアメリカで、銀銅メダルとメダル総数でイギリスがトップです。
但し、イギリスのメダル42個のうち、1924年までのアマ期に獲得したものが39個ですので、アマ期に強かったイギリスにアメリカが追いついたという状況です。
次いで、フランス、ドイツ、スペインといったヨーロッパ勢となっています。
スペインは11個のメダルのうち7個が銀メダルというシルバーコレクター振りです。

第30回ロンドン大会までの全ランキングは以下の通りです。
*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 イギリス 16 14 12 42 88
2 アメリカ 20 5 11 36 81
3 フランス 5 6 8 19 35
4 ドイツ(西ドイツ含む) 3 5 3 11 22
5 スペイン 1 7 3 11 20
6 南アフリカ 3 2 1 6 14
7 ロシア 2 3 2 7 14
8 混合チーム 1 3 3 7 12
9 スウェーデン 0 3 5 8 11
10 チリ 2 1 1 4 9
11 スイス 2 1 0 3 8
12 オーストラリア 1 1 3 5 8
13 チェコスロバキア 1 1 2 4 7
14 チェコ 0 2 1 3 5
15 アルゼンチン 0 1 3 4 5
16 ベラルーシ 1 0 1 2 4
16 ベルギー 1 0 1 2 4
16 中国 1 0 1 2 4
19 日本 0 2 0 2 4
20 カナダ 1 0 0 1 3
21 オランダ 0 1 1 2 3
21 ギリシャ 0 1 1 2 3
23 クロアチア 0 0 3 3 3
24 オーストリア 0 1 0 1 2
24 デンマーク 0 1 0 1 2
26 EUN 0 0 2 2 2
27 イタリア 0 0 1 1 1
27 インド 0 0 1 1 1
27 オーストララシア 0 0 1 1 1
27 セルビア 0 0 1 1 1
27 ノルウェー 0 0 1 1 1
27 ハンガリー 0 0 1 1 1
27 ブルガリア 0 0 1 1 1
27 ボヘミア 0 0 1 1 1
8位の混合チームは初期のオリンピックにおいて異なる国の選手が組んでダブルスに出場したチームです。
27位のオーストララシアは1912年のストックホルムオリンピックにおいて、オーストラリアとニュージーランドによって結成された混成チームです。

1924年までのアマ期と1988年以降のプロ期では、かなり異なっていますので、それは別途掲載します。

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[ 2014/08/04 11:45 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)
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