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アジア勢の活躍目立ったロンドン大会(フェンシング)

フェンシングと言えばフランスとイタリア、そしてその周囲のヨーロッパ勢の争い・・・
それは競技の成り立ちから言っても自然なものでした。

ところが、2012年のロンドンオリンピックでは大きな変化がありました。
それがアジア勢の活躍です。

特に韓国は金メダル2個を含む計6個のメダルを獲得し、イタリアの金メダル3個を含む計7個に迫る成績を残しています。
中国も金メダル2個を含む計3個のメダルを獲得。
この2カ国は、イタリアを除くヨーロッパ勢を上回る成績となりました。
そして、日本も男子フルーレ団体で銀メダルを獲得しています。

第30回ロンドン大会のメダル獲得ランキングは以下の通りです。

*1) 「pts」は金=3、銀=2、銅=1として算出
*2) 「順位」は①pts、②金、③銀の多い順
順位 出場国 総数 pts
1 イタリア 3 2 2 7 15
2 韓国 2 1 3 6 11
3 中国 2 0 1 3 7
4 ロシア 0 2 1 3 5
5 ウクライナ 1 0 1 2 4
6 ハンガリー 1 0 0 1 3
6 ベネズエラ 1 0 0 1 3
8 ドイツ 0 1 1 2 3
9 エジプト 0 1 0 1 2
9 ノルウェー 0 1 0 1 2
9 ルーマニア 0 1 0 1 2
9 日本 0 1 0 1 2
13 アメリカ 0 0 1 1 1

イタリアとともにフェンシング界を引っ張ってきたフランスのメダル獲得はありませんでした。
2016年はどのような勢力分布になっているのでしょうか。

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[ 2014/08/01 14:28 ] 夏季オリンピック フェンシング | TB(0) | CM(-)
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