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ゴールが少なかったドイツ大会(女子サッカーW杯)

女子サッカーワールドカップ、第6回ドイツ大会までの各大会を比較してみます。

すると、日本(なでしこジャパン)が優勝した第6回ドイツ大会が突出してゴールが少なかった大会であることが分かります。
歴代通算の1試合あたりのゴール数が3.47であるのに対し、この大会は2.69と大幅に少なく、歴代最少得点の大会でした。
これは本大会出場国のレベルが上がり、拮抗してきたことの現れとも解釈できますが、このデータだけで結論を出すことはできませんね。

第6回ドイツ大会までの一覧は以下の通りです。
*1) PK戦による勝敗は引分としてカウント
試合 引分 分率 (%) 得点 平均得点 PK戦
第1回 26 1 3.85 99 3.81 0
第2回 26 3 11.54 99 3.81 1
第3回 32 6 18.75 123 3.84 2
第4回 32 2 6.25 107 3.34 0
第5回 32 6 18.75 111 3.47 0
第6回 32 6 18.75 86 2.69 3
総計 180 24 13.33 625 3.47 6

第5回大会までの通算で3試合しかなかったPK戦による決着が、第6回ドイツ大会だけで3試合発生しています。
そのうちの1試合が日本vsアメリカの決勝戦ですね。
引分発生率の18.75%も3大会目とは言え、やはり最多。
もっとも、それでもまだ男子の通算引分発生率よりも低く、「女子は引分になりにくい」ということが分かります。

得点が多く入ったほうが見ていて楽しい・・・
そういう側面も確かにありますが、高いレベルで拮抗した試合が増えてくれば、やはり男子同様に「1-0」「1-1」「2-1」のような決着が増えて、より緊迫感のある試合が楽しめるのではないでしょうか。

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