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ドイツのラスボス化?(サッカーW杯)

サッカーワールドカップにおいて、ドイツの安定感という話題は様々なところで見聞きします。
東西統一後で見てみると、優勝こそ第20回ブラジル大会までありませんでしたが、
「ワースト記録がベスト8」であったり、
「4大会連続ベスト4」「4大会連続3位以内」であったり・・・。

ただ、これらの良く知られている表現は、多くの場合ドイツ目線のものですね。
通算勝率ベスト10で西ドイツを含まない場合に1位となっているのもそうです。

これに対して、他の国を「主人公」にして見た場合、また別の側面が見えてきます。

実は現在4大会連続で、
「ドイツを倒したチームかドイツが優勝」という状況なんですね。
・2002年の第17回日韓大会 → 決勝でブラジルがドイツを下して優勝
・2006年の第18回ドイツ大会 → 準決勝でドイツを下したイタリアが決勝も制して優勝
・2010年の第19回南アフリカ大会 → 準決勝でドイツを下したスペインが決勝も制して優勝
・2014年の第20回ブラジル大会 → ドイツが優勝
といった具合です。
偶然・・・と言ってしまえばそれまでですが、
「ドイツに勝てば優勝できる」もしくは、
「ドイツに勝たなければ優勝できない」
という状況が続いているんですね。

この目線だと、なんとなくドイツがゲームのラスボス(最終ボス)のようなキャラクターに見えてきませんか?
今大会は開催国のブラジルが大敗、そしてブラジルのライバル国アルゼンチンも敗れてしまいバッドエンド・・・
ちょっと無理があるでしょうか。

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