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日本は52位に後退 - サッカー FIFAランキング(2014年10月23日付)

2014年10月23日付のFIFAランキングが発表されましたので、最近の試合結果とともにチェックしておきます。

まず日本はジャマイカに1-0で勝ち、ブラジルに0-4で敗れましたが、ポイントは2ポイントの上昇。
但し、大きくポイントを伸ばした国が多く4ランクダウンの52位に後退しています。

では、ベスト10に目を向けてみましょう。
2016年欧州選手権(Euro 2016)の予選結果による変動が目立っています。
また、ベスト10のうちブラジルとポルトガルを除く8チームがポイントを減らしており、全体的に差が詰まってきています。
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サッカー FIFA女子ランキング(2014年9月19日付)

2014年9月19日付のサッカーのFIFA女子ランキングが発表されました。

ベスト6に順位の変動はありませんが、1位アメリカがポイントダウン、2位ドイツがポイントアップしたことで、2トップの差はいつ入れ替わってもおかしくないほど小さくなりました。
また、3位日本のポイントは変化なしですが、4位フランスがポイントを伸ばしており、こちらもいつ入れ替わってもおかしくない差になっています。

ベスト10の順位の変動は、イングランドがポイントを伸ばし、カナダと入れ替わって7位。
ノルウェーがオーストラリアと入れ替わって9位に上がっています。
但し、ノルウェーとオーストラリアは元々僅か2ポイント差で、今回入れ替わったと言っても僅かに3ポイント差です。

日本は48位に後退 - サッカー FIFAランキング(2014年9月18日付)

2014年9月18日付のFIFAランキングが発表されました。
ワールドカップから2ヶ月が経ち、各国代表が国際試合を再開しており、それによる順位の変動が見られます。

まず、最近の試合結果とともにベスト10を見てみましょう。

・ドイツはワールドカップ決勝で下したアルゼンチンに敗れ、スコットランド(今全世界が注目)には勝利して変わらず1位。
・アルゼンチンはドイツに勝ったものの2位は変わらず。
・コロンビアはブラジルに敗れたものの、オランダと入れ替り3位に上昇。
・オランダはイタリアとチェコに連敗して4位に後退。
・ベルギーはオーストラリアに勝って5位キープ。
・ブラジルはコロンビアとエクアドルに連勝して6位に上昇。
・ウルグアイは日本と韓国に連勝したものの、むしろポイントが下がってしまい7位に後退。
・スペインはフランスに敗れ、マケドニアには勝ったものの8位に後退。
・フランスはスペインに勝ち、セルビアとは引分となり9位に上昇。
・スイスはイングランドに敗れて10位に後退。

ドイツの優勝成績はちょうど平均(U-20女子W杯)

サッカーの2014 U-20女子ワールドカップ カナダ大会で3回目の優勝を果たしたドイツ。
その成績は全7大会の歴代優勝国と比較すると、どの程度のものだったでしょうか。

そこで、歴代優勝国の比較表を作成してみました。

引分が最多でゴールの少なかったカナダ大会(U-20女子W杯)

2014年の女子サッカー 第7回 U-20女子ワールドカップ カナダ大会の大会全体を歴代大会と比較してみます。

全32試合中引分が7試合あり、これは第5回大会と並んで過去最多。
また全試合のゴール数が102で、こちらは全32試合となってからは第5回大会に次いで歴代2番目に少ないゴール数となっています。
1試合あたりのゴール数にすると3.19で、やはり第5回大会に次いで歴代2番目に少ないゴール数です。

大会毎に上下動はありますが、長い目で見れば次第に引分が増え、ゴール数が減っていく傾向が見られるようですので、女子のフル代表のワールドカップ同様、ディフェンス技術の向上や出場国の実力が上がって拮抗してきていることの表れと解釈できるかもしれません。

第7回カナダ大会までの一覧は以下の通りです。
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