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日本が得意なのは? - 2014 仁川アジア大会 競技別優勝国ランキング

日本はアジアの中でどの競技が得意でどの競技を苦手としているでしょうか。
また、どの競技はどの国が得意としているでしょうか。

ということで、2014 仁川アジア大会の競技別優勝国ランキングを作成してみました。
競技の分類は大会公式に準じており、日本は優勝していなくても表に掲載しています。
また、一部の競技はメダル獲得国を全て掲載しています。

日本が今大会でトップに立っているのは柔道、空手、7人制ラグビー、ソフトボール、トライアスロンの5競技。
反対にメダルを獲得できなかったのはビーチバレー、クリケット、自転車のロード、ゴルフ、新体操、ホッケー、カバディ、スカッシュ、ウエイトリフティングの9競技。
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2014 仁川アジア大会 世界新記録一覧

2014 仁川アジア大会で誕生した世界新記録を見てみましょう。

世界新記録が誕生した競技は3つでアーチェリー、射撃、ウエイトリフティング。
記録更新回数では、アーチェリーが1、射撃が4、そしてウエイトリフティングでは12と多くの記録が誕生しました。

中でも、ウエイトリフティング 女子63kg級 - ジャークでは2人の選手が世界記録を更新し、世界記録を更新しても優勝できないという超ハイレベルな戦いとなっています。
また、男子62kg級のKIM Unguk選手(北朝鮮)、女子63kg級のLIN Tzu Chi選手(台湾)は世界記録を2度更新するなど、ウエイトリフティングは世界最高峰の戦いが繰り広げられました。

2014 仁川アジア大会 メダル獲得ランキング

2014 仁川アジア大会は全439種目が終了して閉幕しました。
そこで各国のメダル獲得数を、当サイト独自のポイント制でランキング化してみました。
上位は金メダル数、メダル総数ともかなりの開きがあるので、ポイント制でも順位は変わらず、中国、韓国、日本、カザフスタンがベスト4となります。

金メダル数は、28年前の1986年に開催された第10回ソウル大会以来、8大会連続で中国が1位、韓国が2位、日本が3位となっており、開催国に関わらず固定化している状況です。

また、今大会を男女別に金メダル数で見ると、男子では
・中国 - 67個
・韓国 - 38個
・日本 - 33個
となっているのに対し、女子は
・中国 - 83個
・韓国 - 35個
・日本 - 13個
となり、特に女子で大きな差がついています。
※男女混合種目は韓国6個、中国1個、日本1個

2014 仁川アジア大会 15日目(2014年10月4日)

2014 仁川アジア大会は遂に最終日の15日目。
最終日は残りの7種目で金メダリストが誕生し、これで全439種目が終了しています。

15日目の日本選手団のメダル(金1、銀3、銅0/合計 金47、銀76、銅77
・空手 男子84kg級 - 荒賀龍太郎選手が金メダル
・空手 男子84kg以上級 - 香川幸允選手が銀メダル
・ソフトテニス 男子団体 - 日本チームが銀メダル
(桂拓也選手 / 篠原秀典選手 / 小林幸司選手 / 中本圭哉選手 / 長江光一選手)
・ソフトテニス 女子団体 - 日本チームが銀メダル
(森田奈緒選手 / 山下ひかる選手 / 小林奈央選手 / 大庭彩加選手 / 森原可奈選手)

銅メダル数について。
最終日に日本の銅メダル獲得はありませんが、大会のオフィシャルにカウント漏れがあったため、大会公式サイト、JOC公式サイトともに日本の銅メダル数が大会後に1個追加されています。
※13日目(2014年10月2日)の卓球 混合ダブルスで岸川聖也選手 /  福原愛選手が獲得した銅メダルがカウントされていなかったと思われます。当サイトのメダリスト一覧でも漏れてしまっていました。

2014 仁川アジア大会 14日目(2014年10月3日)

2014 仁川アジア大会の14日目。
新たに34種目で金メダリストが誕生し、ここまでに終了した種目は439種目中432種目。
いよいよ残りは最終日の7種目となりました。
最終日は閉会式があるため、多くの競技が行われるのはこの日で最後。

14日目の日本選手団のメダル(金0、銀3、銅6+1/合計 金46、銀73、銅76)
・陸上競技 男子マラソン - 松村康平選手が銀メダル/川内優輝選手が銅メダル
・バスケットボール 男子 - 日本チームが銅メダル
・空手 女子組手55kg級 - 小林実希選手が銅メダル
・近代五種競技 男子個人 - 岩元勝平選手が銅メダル
・近代五種競技 男子団体 - 日本チームが銀メダル
(大久保譲選手 / 三口智也選手 / 藤井真也選手 / 岩元勝平選手)
・テコンドー 男子58kg級 - 山田勇磨選手が銅メダル
・卓球 男子ダブルス - 松平健太選手 / 丹羽孝希選手が銅メダル
・バレーボール 男子 - 日本チームが銀メダル

銅メダルの「+1
・9日目(2014年9月28日)の陸上競技 女子ハンマー投げ - 綾真澄選手が繰り上がりで銅メダル
※優勝したZHANG Wenxiu選手がドーピング検査で失格となったため
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