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男子チームパシュート 抜け出すのはどの国か?(スピードスケート)

男子チームパシュート(団体追い抜き)は、女子と同じく2006年のトリノオリンピックから実施された新しい種目で、2014年のソチオリンピックまで3回しか実施がありません。
スピードスケート唯一の団体戦だけに、個人種目との力の入れ方のバランスもあり、個人種目とは少し異なる勢力図となっています。

初めての実施となった2006年のトリノ大会では、スピードスケートの歴代通算でもメダルが3つしかないイタリアが金メダル。
次いでカナダが銀メダルで、オランダは銅メダルでした。

続く2010年のバンクーバー大会では、カナダ(金)、アメリカ(銀)の北米勢がワンツー。
ここでもオランダは銅メダルでした。

そして迎えた2014年のソチ大会では、個人種目で圧倒したオランダが力の違いを見せ付けて優勝。
一方、銀メダルは準決勝で前大会の覇者カナダを下した韓国、銅メダルはポーランドとなり、北米勢はメダルを獲得できませんでした(アメリカはカナダに敗退)。

3大会連続でのメダルはオランダだけですが、まだ優勝は1回だけで、実績で抜け出している国はありません。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
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男子10000m 君臨する長距離王オランダ(スピードスケート)

スピードスケートの男子10000mは1924年の第1回シャモニーオリンピックから実施されている伝統種目ですが、1928年のサンモリッツオリンピックでは中止されており、2014年のソチオリンピックまで21大会で実施されています。

この種目はかつて、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーといった北欧勢がしのぎを削っていましたが、次第にフィンランド、スウェーデンの順に失速、残ったノルウェーも1994年のリレハンメル大会での金銀独占を境に失速していきます。

それに対して、1972年の札幌大会での金銀独占を境に台頭してきたのが、やはりこの種目でもオランダ。
1988年のカルガリー大会以来、8大会連続でメダルを獲得しており、その中身も1998年の長野大会では金銀銅の独占、続く2002年のソルトレークシティ大会では金銀、さらに2006年のトリノ大会でも金銅を獲得と圧倒。
2010年のバンクーバー大会では銅メダルのみと、少し一息入れた感じでしたが、それで力が溜まったのか、2014年のソチ大会で再び表彰台を独占し、スピードスケートの長距離王として君臨しています。
この種目では、最近8大会だけで14個のメダルとなっており、5000m以上の独走状態です。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。

男子5000m 覇権はノルウェーからオランダへ(スピードスケート)

スピードスケートの男子5000mは1924年の第1回シャモニーオリンピックから、2014年のソチオリンピックまで22大会すべてのオリンピックで実施されている伝統種目です。

それだけに、歴代通算で見ると、最伝統国ノルウェーが金メダル9個を含む21個のメダルを獲得して、現時点ではトップを守っています。
但し、1994年のリレハンメル大会を最後にメダル獲得が途切れていて、ノルウェーが覇権を握る時代は終わりを告げたように見えます。

代わってこの種目をリードしているのがオランダ。
1988年のカルガリー大会から2014年のソチ大会まで8大会連続でメダルを獲得しており、ソチ大会では表彰台を独占。
通算のメダル総数を20個として、トップのノルウェーを急追、銀メダルと銅メダルの数では既に追い抜いています。
なんと、その8大会でメダル13個という圧倒的なハイペース。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。

男子1500mは伝統のノルウェー!近年は群雄割拠(スピードスケート)

スピードスケートの男子1500mは1924年の第1回シャモニーオリンピックから、2014年のソチオリンピックまで22大会すべてのオリンピックで実施されている伝統種目です。

そのため、距離としては近い1000mとは歴代通算メダルの構図は異なり、伝統のノルウェーが金メダル8個を含む23個のメダルを獲得して2位以下を引き離してトップに立っています。
それを追うのがメダル総数14個のオランダです。

近年になると、2006年のトリノ大会ではイタリア、2014年のソチ大会ではポーランドの選手が金メダルを獲得するなど、特定の国が圧倒せず、群雄割拠となってきた感がありますね。
ソチ大会でのポーランドのズビギニェフ・ブロドカ選手とオランダのコーエン・フェルヴァイ選手との1000分の3秒差の大接戦は、後々まで語り継がれる名勝負となりそうです。
そして、この1000分の3秒差でオランダのソチ大会での男子種目完全制覇が阻まれたのでした。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。

男子1000mは「逃げるアメリカ追うオランダ」(スピードスケート)

スピードスケートの男子1000mは、1976年のインスブルックオリンピックから実施された男子としては新しい種目で、2014年のソチオリンピックまでに11回実施されています。

その新しさゆえに、最伝統国のノルウェーの強かった時期に殆ど実施されておらず、これまで歴代通算3個しかメダルがないという特徴があります。

それに対して、歴代通算でトップに立っているのは金メダル5個を含む8個のメダルを獲得しているアメリカ。
これを追うのが金メダル3個、メダル総数7個のオランダとなっています。
この2強の構図は、2002年のソルトレークシティ大会からは特に顕著で、表彰台を見ると
・2002年ソルトレークシティ大会 → オランダ(金銀)、アメリカ(銅)
・2006年トリノ大会 → アメリカ(金銀)、オランダ(銅)
・2010年バンクーバー大会 → アメリカ(金銅)、韓国(銀)
・2014年ソチ大会 → オランダ(金銅)、カナダ(銀)
となっています。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
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