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錦織圭選手が準優勝 - 2014 全米オープンテニス

2014年8月25日から9月8日まで、15日間にわたってトーナメントが行われたテニスの2014 全米オープン。

連覇の掛かっていたラファエル・ナダル選手(スペイン)が怪我で欠場という、寂しいニュースからスタートしましたが、競技が始まると話題に事欠かない大会となりました。
女子シングルスでは、1回戦で15歳のキャサリン・ベリス選手(アメリカ)が第12シードのドミニカ・チブルコバ選手(スロバキア)を破り、3回戦で予選上がりのアレクサンドラ・クルニッチ選手(セルビア)が2014 ウィンブルドンの覇者ペトラ・クビトバ選手(チェコ)を破って、一躍注目を集めました。

そして、男子シングルスでは第10シードの錦織圭(にしこり けい)選手と、第14シードのマリン・チリッチ選手(クロアチア)が、ともにビッグ4を破って決勝進出を果たす快進撃。
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[ 2014/09/09 11:56 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)

男子ダブルスは銀メダルが世界を駆ける?(テニス)

テニスの男子ダブルスも男子シングルスと同様テニスが実施されたオリンピック14大会全てで実施されています。
つまり、2012年のロンドンオリンピックの時点では、1896年~1924年の「アマ期」に7回、1988年~2012年の「プロ期」に7回と、ちょうど同数になっています。

こちらも「プロ期」に入ってからは、各国が高いレベルでの大混戦。
まさに戦国といった風情です。
7大会で最多のメダル獲得がアメリカとドイツの3個。
それを追う2個を獲得している国が5カ国という状況です。

また、優勝国は7大会で6カ国ですが、準優勝国が7大会で7カ国・・・
つまり7大会全てで準優勝国が異なるという、なかなか渋い記録も更新中となっています。
男子シングルの7大会全てで優勝国が異なるという記録に対抗・・・しているわけはありませんね。

「プロ期」と2012年ロンドン大会までの歴代通算ランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/05 09:44 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)

男子シングルス 金メダルが世界を駆ける?(テニス)

テニスの男子シングルスは、もちろんテニスが実施されたオリンピック14大会全てで実施されています。
2012年のロンドンオリンピックの時点では、1896年~1924年の「アマ期」に7回、1988年~2012年の「プロ期」に7回と、ちょうど同数になっています。

「プロ期」に入ってからは、さすがに各国の選手たちが最高レベルで拮抗しており、なんと7大会全てで優勝国が異なるという、これはこれで驚きの結果となっています。
1988年から順に追っていくと、チェコスロバキア → スイス → アメリカ → ロシア → チリ → スペイン → イギリスですね。
このまま世界金メダルリレーでもやっているかのように、世界中の国を駆け巡っていくのも面白いとは思いますが・・・。

「プロ期」と2012年ロンドン大会までの歴代通算ランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/04 19:37 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)

女子ダブルス 合言葉は「アメリカを止めろ!」?(テニス)

オリンピックでテニスの女子ダブルスが実施されたのは、2012年のロンドンオリンピックの時点で通算9回。
1896年~1924年の「アマ期」に2回と、1988年~2012年の「プロ期」に7回です。

この種目は、ウィリアムズ姉妹の活躍などがあるアメリカがとにもかくにも他国を圧倒する成績を収めています。
特に「プロ期」に入ってからは、なんとなんと・・・7大会で6個の金メダルという信じられない独り勝ち状態。
唯一メダルがないのが2004年のアテネオリンピックで、この時は中国(金)、スペイン(銀)、アルゼンチン(銅)という表彰台の顔ぶれとなっています。

「プロ期」と2012年のロンドン大会までの歴代通算ランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/04 18:55 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)

女子シングルスは米露の争いが中心(テニス)

オリンピックにおいて、テニスの女子シングルスは2012年のロンドンオリンピックまでに12回実施されています。
1896年~1924年の「アマ期」に5回、1988年~2012年の「プロ期」は7回です。

この種目は1988年のプロ解禁後の「プロ期」になると、アメリカが7大会で金メダル4個、銅メダル3個の計7個といった具合で大会数と同じ数のメダルを獲得してトップに立っています。
それに対して、ロシアが金メダル1個、銀メダル3個、銅メダル1個の計5個を獲得してアメリカを追っているという状態です。

2012年のロンドン大会でもアメリカのセリーナ・ウィリアムズ選手が金、ロシアのマリア・シャラポワ選手が銀という結果だったのは記憶に新しいところです。

2012年のロンドン大会までの「プロ期」のランキングと歴代ランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/04 16:06 ] 夏季オリンピック テニス | TB(0) | CM(-)
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