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男子フルーレで伝統国を食った日本(フェンシング)

フェンシングの男子フルーレも、これまでオリンピックでは個人が26回、団体が22回実施されている伝統種目です。
個人が実施されなかったのは、1908年のロンドン大会のみとなっています。

この種目はやはりイタリアとフランスの伝統国2強が、歴代メダル獲得数では他国を引き離してのマッチレースとなっています。
個人、団体とも歴代ではややフランス優勢なのですが、個人では2004年のアテネ大会、団体では2000年のシドニー大会以来メダルを獲得しておらず、停滞しているように見えます。

一方で、日本の太田雄貴選手が2008年の北京大会でイタリアの選手を銅メダルに従えての銀メダル、そして2012年のロンドン大会では団体でドイツを銅メダルに従えての銀メダルを獲得しています。

また、2012年のロンドン大会の個人では、中国(金)、エジプト(銀)、韓国(銅)という、これまでにない顔ぶれの表彰台となっているように、このところはヨーロッパの伝統国以外の活躍も目立っています。

第30回ロンドン大会までのランキングは以下の通りです。
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[ 2014/08/02 16:11 ] 夏季オリンピック フェンシング | TB(0) | CM(-)

男子サーブル王国ハンガリー(フェンシング)

フェンシングの男子サーブルは、伝統あるフェンシングの中でも、最もオリンピックで多く実施されている種目です。
特に男子サーブル個人は27回・・・つまり、開催された全ての夏季オリンピックで実施されています。
そして、団体も第30回ロンドン大会までに24回実施され、これもフェンシングの団体戦では最多です。
※夏季オリンピックは、2度の世界大戦による中止の3回も数えていますので、第30回と言っても実際には27大会です。

この種目はかつてハンガリーが他国を圧倒する成績を残しており、歴代メダル獲得数では他の伝統国をも寄せ付けない数字となっています。
個人では、なんと27大会で28個という凄まじいアベレージで、2位のイタリアが獲得している12個を大きく引き離しています。
第29回北京大会ではこの種目のメダル獲得がないなど、かつてのようにはいかなくなっていますが、それでも第30回ロンドン大会では再び金メダルを奪還しています。

第30回ロンドン大会までのランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/02 15:35 ] 夏季オリンピック フェンシング | TB(0) | CM(-)

男子エペは戦国時代?(フェンシング)

フェンシングの男子エペは、第30回ロンドン大会までに個人26回、団体23回が実施されている伝統種目です。
男子エペ個人が実施されなかったのは、1896年の第1回アテネ大会のみとなっています。
※夏季オリンピックは、2度の世界大戦による中止の3回も数えていますので、第30回と言っても実際には27大会です。

それだけに、歴代メダル獲得数では伝統国のフランスとイタリアが抜きん出て一騎打ちの様相を呈しています。
個人の金メダルではイタリアが7個でトップ、銀メダルと銅メダルではフランスがトップ。
メダル総数では、銀メダル10個が効いているフランスが、イタリアを6個引き離してリードしています。

しかしながら、近年の状況を見ると、第28回アテネ大会はスイス(金)、中国(銀)、ロシア(銅)、そして第30回ロンドン大会ではベネズエラ(金)、ノルウェー(銀)、韓国(銅)という毎回異なる国がメダルを獲得しており、戦国時代となっています。

第30回ロンドン大会までのランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/02 13:43 ] 夏季オリンピック フェンシング | TB(0) | CM(-)

伝統の女子フルーレは伝統のイタリア(フェンシング)

フェンシングの女子種目では、唯一オリンピックでの伝統種目と言えるのが女子フルーレです。
第30回ロンドン大会までに、個人が21回、団体が13回実施されています。

こうなると、やはり伝統国の出番となるようですが、女子フルーレに強いのはイタリア。
ロンドン大会では、個人で金銀銅独占、さらには団体も金という、まさに完全勝利を遂げています。
個人では21大会でメダル17個と、イタリアが文句なしのトップです。

但し、団体では旧ソビエト連邦が金メダル4個、銀メダル2個という実績を残しており、イタリアは金メダル4個、銀メダル1個、銅メダル2個で、ようやくメダル総数で追い抜いたところでもあります(このサイトのポイント制だと銀メダルの差でギリギリ届かず2位)。
ロンドン大会ではイタリアが金、ロシアが銀、韓国が銅でした。

第30回ロンドン大会までのランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/02 07:51 ] 夏季オリンピック フェンシング | TB(0) | CM(-)

女子サーブルはアメリカ・・・と思いきや?(フェンシング)

フェンシングの女子サーブルは、女子エペよりさらにオリンピックでの歴史が浅く、第30回ロンドン大会の時点では個人が3回、団体が1回しか実施されていません。

そんな中、第29回北京大会の個人でアメリカが金銀銅独占を果たしていますが、団体では銅メダルにとどまり、続く第30回ロンドン大会では、この種目でのメダルなしとなっています。
第30回ロンドン大会では個人のみが実施され、韓国が金、ロシアが銀、ウクライナが銅。

第30回ロンドン大会までのランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/02 07:17 ] 夏季オリンピック フェンシング | TB(0) | CM(-)
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