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男子団体に強いドイツ、オーストリア(スキージャンプ)

スキージャンプの男子団体は1988年のカルガリーオリンピックから始まり、2014年のソチオリンピックまで8大会連続で実施されています。

個人種目では北欧勢などに実績で少し譲るドイツですが、選手層の厚さが要求される男子団体では強さを発揮していますね。
初の団体でのメダルとなった1994年のリレハンメル大会以来、6大会で金メダル3個、銀メダル2個という成績を収めています。

そして、団体でも安定した強さを誇るオーストリアが通算で金、銀、銅とも2個ずつの6個を獲得しています。
こちらは1992年のアルベールビル大会での初のメダルから7大会で6個です。

次いで、フィンランドが4個、そして日本も1994年のリレハンメル大会でドイツに続く銀メダル、1998年の長野大会ではドイツを退け金メダル、そして2014年のソチ大会ではドイツ、オーストリアの2強に続く銅メダルを獲得しています。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
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[ 2014/08/10 17:38 ] 冬季オリンピック スキージャンプ | TB(0) | CM(-)

男子ラージヒル個人は強豪同士譲らず(スキージャンプ)

スキージャンプの男子ラージヒル個人は1964年のインスブルックオリンピックで初めて実施され、その後2014年のソチオリンピックまで14大会連続で実施されています。

この種目はノーマルヒルとは異なり、特に抜けた実績を残している国はなく、各国のエースの激しい争いが毎回見られていますね。
その中でも目を引くのが、1980年のレークプラシッド大会での金銅獲得を皮切りに1992年のアルベールビル大会まで4大会連続で金メダルを獲得しているフィンランドです。
ユーコ・トルマネン選手 → マッチ・ニッカネン選手 → マッチ・ニッカネン選手 → トニ・ニエミネン選手
という4連覇は今でも語り草で、とりわけ2大会で金メダル4個と銀メダル1個を獲得しているマッチ・ニッカネン選手は、まさにレジェンドです。

日本は1998年の長野大会で、船木和喜選手が金メダル、原田雅彦選手が銅メダル、そして日本のレジェンド葛西紀明選手が2014年のソチ大会で銀メダルとなっており、かつてともに戦っていた3選手が時を超えての金銀銅揃い踏みとなりました。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/10 17:02 ] 冬季オリンピック スキージャンプ | TB(0) | CM(-)

ノルウェーのお家芸だった男子ノーマルヒル個人(スキージャンプ)

スキージャンプの男子ノーマルヒル個人は、スキージャンプ競技では唯一2014年のソチオリンピックまで全ての冬季オリンピックで実施されてきた伝統種目です。

それだけに、初期はまさにノルウェーのお家芸で、全メダル独占や金銀独占が当たり前の時代もあったようです。
22大会で歴代通算21個のメダルは、2位のフィンランドの10個の2倍以上です。
ところが1968年のグルノーブル大会から1992年のアルベールビル大会まで、この種目でメダルを獲得できないという低迷期があります。
近年はまた、メダルを争う強豪国の一角として復活し、毎回のように有力選手が出場していますね。

日本はこの種目では、「日の丸飛行隊」という愛称で何かと話題になる1972年の札幌大会での全メダル独占の他、1980年のレークプラシッド大会の八木弘和選手と、1998年の長野大会での船木和喜選手の銀メダルがあり、通算5個のメダルを獲得しています。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/10 14:57 ] 冬季オリンピック スキージャンプ | TB(0) | CM(-)

ソチ大会で初めて実施された女子ノーマルヒル個人(スキージャンプ)

スキージャンプは2010年のバンクーバーオリンピックまでは男子種目しか実施されていませんでしたが、2014年のソチオリンピックで初めて女子ノーマルヒル個人が実施されました。
これは、日本では高梨沙羅選手のワールドカップでの活躍と、メディアでの人気で殆どの方がご存知のことですね。
ライバルのサラ・ヘンドリクソン選手も「サラ」という名前であることも大いに話題になっていました。

ソチオリンピックでは、そのサラ・ヘンドリクソン選手が怪我で不在ということもあり、日本ではメディアを中心に大きな注目を集めた種目でしたが、実際にメダルを獲得した選手は以下の3選手でした。
[ 2014/08/10 14:22 ] 冬季オリンピック スキージャンプ | TB(0) | CM(-)

スキージャンプ メダル獲得ランキング

2014年のソチオリンピックまでに実施されたスキージャンプの歴代通算メダル獲得ランキングを作成してみました。

歴代ということになると、金メダルのトップはフィンランドで10個。
それに対して、銅メダル(12個)、メダル総数(30個)ではノルウェーがトップに立っています。
そして銀メダルでは、ノルウェーとオーストリアがそれぞれ9個で並んでいて、オーストリアはメダル総数でフィンランドを上回っています。
また、近年の大会ではオーストリアの安定したメダル獲得が目立っている一方、フィンランドは2006年のトリノ大会以来メダルなし、ノルウェーも2大会連続で銅メダル1個と、勢力図に変化が見られています。

この3強を追っているのが、ドイツ、日本、さらには近年の活躍が目立つポーランド。
日本はソチ大会の前の時点では、通算9個のメダルのうち7個が札幌、長野という自国開催のオリンピックでの獲得でしたが、ソチ大会では葛西紀明選手たちの活躍で2個のメダルを獲得し、他国でのメダルを倍増の4個としています。

2014年のソチ大会までのランキングは以下の通りです。
[ 2014/08/10 13:41 ] 冬季オリンピック スキージャンプ | TB(0) | CM(-)
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